瓦版12月句会について‥明日6日の句会は13時からです。お間違えの無いよう、大阪市中央公会堂でお待ちしております。
5日零時半に帰宅後、疲れですぐに寝てしまい、それも二度寝で起きたのがなんと15時半!。夕方からドトールで頼まれていた誌上大会の第一回目の選にかかり、帰宅20時半。
本日6日、瓦版句会が13時からで、これから作句。大切な尾藤先生の、「偲ぶ柳莚」のことについてはいい加減なことは書けないので、帰宅して...【続きを読む】
朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚
多忙につき、ブログは少しお待ちください。m()m
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本日、朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚‥上野精養軒でお会いしましょう
尾藤三柳先生を想う‥追悼7句
自画像の対置わたしと師の瞬時
炙りでるわたしのすべて拾われる
とりわけと示す師の文拠りどころ
触れ合ったきのうの師へと向く忸怩
耳に潜らせている尾藤師のパズル
葬(はふ)りはいま意識を空に貼りつける
瘦身の師の真後ろに立っている
4日。いま午前0時。本日一日、尾藤先生...【続きを読む】
事務処理能力の無さ‥住所録を前にぼう然
たくさんの一行詩を詠み続けているとこうなるのだろうか。こんど出す川柳集を送らせていただく住所の、ダブリなどのチェックが捗らない。能力の一部が、使われないことで確実に退化してきている(もともと事務処理能力に長けていたというわけではない)。
金銭の計算も然り。そんな私が自宅マンションの管理組合の理事...【続きを読む】
◆〈赤穂浪士討ち入り〉を川柳に詠む‥播州赤穂吟行17句
播州赤穂吟行17句
吉良へはお咎め無しが城内雨にする
篭城か殉死か問うている泪
刃傷の出口をさがす内蔵助
御家再興祈りへ絶望が返る
仇討ちへ向背たしかめる誓紙
巻き添えにできぬと妻へ子へ破線
瑶泉院へ一期の別れ雪の坂
討ち入りに悲壮を添える江戸の雪
義士あんどんどしり内蔵助のかたち
息継ぎ井戸に暫し...【続きを読む】
第24回 和歌山県川柳大会‥《這いあがるまではわたしにない休符》(たむらあきこ)
咲くやこの花賞「凄い」(大野風柳選)の清記(残り)・清記見直し・会長宅に送付ほかで昨日は超多忙。やっとブログを書く時間がとれました。待っていただいた方には、遅くなって申し訳ありませんでした。m()m
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11月27日(日)、開場は10時30分。朝から雨なので、近くのバス...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』の表紙
10月出版の予定が遅れている、『たむらあきこ千句』。表紙が決定。現在書の帯のデザインに取り掛かっていただいているところ。お待たせしているのが心苦しいので、まずは表紙を見ていただくことに。二年以上の推敲を重ね、あきこの全力と言っていい川柳集。もうしばらくお待ちください。
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ホリーズカフェにて、瓦版校正会
大阪市中央公会堂の貸会議室がいつでも借りられるわけではない。半年前に予約を入れるのだが、あっという間に空室がなくなる(最近はそうでもない?)。瓦版句会は大会議室を使うので、予約は編集同人としての重要な仕事の一つ。たった一つしかない大会議室は人気で、それぞれの会の担当者が確実に予約できるかどうか常に...【続きを読む】
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