『たむらあきこ千句』の (表紙の) 帯、決定‥〈十七音の文芸性を追求、自身の内側を見つめ続けた たましいの一行詩〉
1冊の川柳集の出版にはたいへんな苦労が要る。千句ともなると完全な一冊にするためには細心の注意が必要。やっと帯が決定。新葉館出版さん、お疲れさまでした。
下から3つ目、真ん中が帯に決定。コピーは〈十七音の文芸性を追求、自身の内側を見つめ続けた たましいの一行詩〉。
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本日14日は「赤穂義士祭」‥吟行を断念
赤穂義士祭(あこうぎしさい)は、兵庫県赤穂市で毎年赤穂義士たちが討ち入りを果たし た12月14日に行われる祭り。1903年(明治36年)から行われているという。吟行を予定していたが、前会長の入院のことがあり、今年は断念。全国的に同日義士祭があるようだが、いつか泉岳寺の義士祭にも出かけてみたい。いず...【続きを読む】
前田咲二会長のいない瓦版編集会‥読売新聞「よみうり時事川柳」最後の選の載った新聞を買う
大阪市中央公会堂の事務室で支払い。定時の15分遅れで2F会議室まで。(当たり前のことだが)前田会長は来られていない。5名。何かが違ってしまった空気感の中で、いつも通り粛々と編集作業。
出かけるとき、和歌山市駅で会長の最後の仕事となった「よみうり時事川柳」欄を保存するため、読売新聞を購入。下記は、...【続きを読む】
夕方からドトール、尾藤三柳先生の句集をしみじみと読む‥《わが面をさいごに残す面作り》(尾藤三柳)
10月19日に亡くなられた川柳界の第一人者尾藤三柳先生。上は2009年発行の初版『川柳作家全集 尾藤三柳』。先日の「朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ柳莚」にて尾藤一泉氏選「穴」の入選句《穴それぞれ師の残像を引きよせる》への賞(記念品?)としていただいたもので、句作の間に拝読。柳莚での森中惠美子先生のお話...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』の、帯
体調の思わしくない会長にはやくお見せしたい『たむらあきこ千句』(題字を会長が書いてくださっている)。上は帯(実物は少し違います)。帯は、新葉館出版さんのほうで決定していただくので、上下どちらになるか分かりません。もう少しお待ちください。より完全を期するため、ぎりぎり最後まで推敲の手が入りました。
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祈る‥「スマートで目前 (めさき) が利いて几帳面、負けじ魂これぞ船乗り」
感情失禁のようでいけないが、悲しくて何も手に付かない。
とうとう液体も受け付けなくなったと言われる会長。ご自宅で、周りを「片づけている」と言われる。ぎりぎりのその体で、「あとの人が困らないように」と、読売新聞「よみうり時事川柳」の後の仕事がしやすいようにと、レターパックで資料を編集人宛てに送られ...【続きを読む】
気力減退‥なんと2句が詠めない
昨夕柳友R氏から携帯にメール。先日川柳グループ草原の新企画で、誌上大会(川柳草原 互選王選手権2017)開催とのことで参加依頼があり、OKのメールを返して、そのまま(忘れてはいなかったが)多忙に紛れてしまっていた。
お題は「鳥」。なんとその2句が詠めない。ドトールで少々がんばり、さらに帰宅して頭...【続きを読む】
前田咲二会長のおられない句会
句会場のいちばん後ろ、受付の席は、受付を終わったあとも私の席。句会ではいつも会長が横に座り、句会の進行を見守っておられる。6日は53名の出席、16名の投句で、午後1時からの句会ということもありふだんより2,3人出席者も多かった。そのことを翌日の夜電話の向こうで先生(会長)が喜んでおられた。その日は...【続きを読む】
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