故墨作二郎先生の川柳界に残す言葉‥《かくれんぼ 誰も探しに来てくれぬ》(墨作二郎)
◇川柳句会の多くは依然として昔のままである。発表される作品に変化がないのは、変化することに臆病な空気と優れた指導者が居ないからである。唯年数を重ねただけの者が頑固に居座って居て、折角の思いや自由な表現を抑圧しては旧態に引き戻しているからである。私達が文芸の中の川柳を選んだ理由の一つは自由な心、自在の...【続きを読む】
訃報‥墨作二郎先生ご逝去
御通夜 12月25日(日)19:00から
御葬儀 12月26日(月)12:00~13:00
式場 堺市立斎場 (JR阪和線 「堺市駅」 徒歩5分)
謹んでお悔やみ申し上げます。
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(再掲) 誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」規約 & 29年度 題と選者‥〈29年度参加者募集中〉
誌上競詠 川柳「咲くやこの花賞」 規約
◆毎年2月20日締切分を第1回とし、翌年1月20日締切分までの12か月にわたり、「川柳瓦版」誌上で競詠を行う。
◆毎回の題及び選者は主催者が決定する。
◆出句はハガキに2句とし、毎月20日必着とする。
(送付先)〒532-003 大阪市淀川区新高6-7-5 靍...【続きを読む】
『たむらあきこ千句』が届く
第2句集『たむらあきこ千句』が本日新葉館出版さんから届く。随分お待たせいたしました。お申込みいただいていた方で、住所洩れなどで届かない方がおられると思います。直接お声をかけていただければ、手渡し、もしくはこちらから発送させていただきます。(℡073–432–7326迄) (...【続きを読む】
瓦版校正会~咲二前会長をお見舞い‥《元旦の鶏よしっかり水を飲め》(前田 咲二)
(22日、記す)現在4時44分。起きたのは4時前だろうか。父が逝った時刻(3時57分)にどういうわけか目が覚めることがある。昨夜帰宅してから、電灯も点けっぱなしで眠ってしまったらしい。帰りに近くのスーパーで買ったアイスクリームが融けてしまっていた。
昨日21日は瓦版校正会。13時から中央公会堂にて...【続きを読む】
ありがとうございました‥今年(平成28年)7月以降、半年間にいただいた各大会での秀句(1位)と選者
ピックアップするのに時間がかかり、目が痛むので、7月以降半年間の各大会での秀句のみを記します(記載漏れがあれば、あとから追加)。1月~6月分については、次回。
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手にのこる粘りはきっと悔いだろう (第17回 生駒市民川柳大会・西澤知子選「粘る」 秀)
きみの残像ばかりを浮...【続きを読む】
迷い‥これから
川柳のこれからがどうなるか。どうなろうと、この道と決めたからにはいますべき(と思われる)ことをするしかない。流れゆく月日は待ってくれない。前会長の強いご勧誘でたまたま入った時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」。編集同人として会のお世話をさせていただく月日も8年を超えた。
川柳を始めたほぼ17年前から...【続きを読む】
サムライ健在‥咲二先生をお見舞い
和歌山市駅12時59分発特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で寝屋川市駅まで。バス停で小松病院近くまで行くバスがあるかを聞く。観音橋(バス停)下車。少し戻って病院まで。15時20分(?)、1F受付(面会の時間と名前を記す)を通って、405号室まで。ナース詰所(?)の前の個室で、後姿を見せ...【続きを読む】
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