あかつき川柳会創立15周年記念川柳大会‥《私の影がわたしを描ききれぬ》
南海和歌山市駅8時59分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目、谷町線で天満橋まで。本日の選者敏子氏とバッタリ。ご一緒に徒歩4分、エル・おおさかまで。ダン吉、ふさゑ、堅坊、樹、舞、夢草、和雄、団扇、峯二、敏治、ますみ、りゅうこ、保州、秀夫、楓楽、惠美子、愿、侑子ほかみな...【続きを読む】
富柳会第66回川柳大会‥疲れ切って帰宅
川柳は、闘いである。いつまでもどこかで聞いたような句を詠んでいるようではいけない。人間の考えることだから似通ってくるのは致し方がないということもあるが。
新しい切り口ということだが、それがなかなかむずかしい。作為の見える句であってはいけないからである。私個人としても、いままでに詠んだ句をまとめ...【続きを読む】
友人宅で談笑~ドトールで柳友と談笑。文芸まつり児童生徒の部の第一回目の選を終えて帰る
(16日、記す)15日。自転車で10分、和歌山県民文化会館近くの第二田中ビル1F、和歌山文化協会事務局まで「文芸まつり」の川柳・児童生徒の部の応募作品を取りにいく。ついでということで、近くの友人と13時に会う約束。半年ぶりに2時間ほど談笑。
帰りにいつものドトールへ。たまたま会った柳友と1時間ほ...【続きを読む】
瓦版前月号(2016年8月号)鑑賞
前月号鑑賞 たむらあきこ
本日8月11日。暑さ極まり、ここしばらく日中歩道に人影もない。熱中症にならないよう、できる限り外出は控えている。地球温暖化、異常気象が常態化するのではないかと恐れる。表面的には平和な日本だが、忍び寄るテロ、尖閣問題など国際社会...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪句会 9月句会‥《ささやきに触れわたくしも秋になる》~瓦版編集会
前日喜八郎氏に参加人数を確かめて(公会堂の会議室ごとに定員があるため)急遽参加を決める。南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで難波まで。地下の英國屋でランチ、宿題「ささやく」の推敲。「かわらばん近詠」の推敲。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、徒歩7分、13時前に公会堂まで。喜八郎、桔理子、留里惠、幸雀、真理...【続きを読む】
瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第6回「神秘」板野 美子 選 全入選句 & 第6回現在順位(1~47位/192名)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第6回「神秘」板野 美子 選
軸
如来の指を擦り抜けてゆくひとり言 板野 美子
天
カーテンが揺れるここから禁猟区 美馬りゅうこ
地
わたくしを辿ってゆけばいつも月 安井 茂樹
人
分類すれば織田信長は神秘 岩根 彰子
アラビアのランプを擦るときがきた 安藤 なみ...【続きを読む】
第30回 堺市民芸術祭川柳大会‥《恥じたならきっと訛が淋しがる 》
和歌山市駅9時3分発区間急行難波行で天下茶屋まで。高野線で中百舌鳥まで。うっかり乗る電車を間違えて北野田まで。折り返して堺東、普通で再び中百舌鳥へ。海南(和歌山)から来られた保州氏とバッタリ、乗り換えて栂・美木多まで。駅近くのコンビニでオムスビ&お茶ほかを買って堺市立栂文化会館3Fまで。夢草、喜八...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社9月(2016)句会
近くの停留所を10時50分発のバスで北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。館内にて3題56句を推敲。13時前に501(?)号室まで。冨美子、徑子、保州、紀久子、紀子、よしこ、ほのか、日出男、寿子、愿、小雪ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかやま吟社9月句会] 出席18名。...【続きを読む】
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