所有するのは、最小限のモノでいい
一汁一菜の食卓
読書一つをとっても、電子書籍や図書館などのサービスを活用、所有する書籍を最小限にとどめることがこの時代、生活の在り方かもしれない。
電子書籍という選択肢がこれから時代の主流になるのは間違いない。端末費は掛かるが、電子書籍の多くは定価より価格設定が低くなっているので、結局は安くつく...【続きを読む】
吟行は襤褸(ぼろ)をまとって
明治から昭和初期には布類は高価で、庶民の暮らしには貴重品だったようだ。破れたら当て布をして使うので、何枚も重なる布と縫い目。この継ぎはぎだらけの布を襤褸(ぼろ)と言う。150年も前、まだまだ木綿そのものが農民にとっては非常に貴重だったころ。そのころから東北地方など寒い地域の人々が麻布に刺し子をした...【続きを読む】
上野恩賜公園《彰義隊・戦死の墓》吟行50句を尾藤一泉氏宛に送付させていただく
15日の 上野恩賜公園《彰義隊・戦死の墓》吟行50句の推敲をほぼ済ませ、本日尾藤一泉氏宛に送付させていただいた。吟行句(嘱目吟)を氏の柳誌に載せたいとのお申し出にお応えしたもの。こういうかたちで吟行句を掲載していただくのは初めてのこと。(ということで、ブログ掲載はその柳誌が出てからのことになります...【続きを読む】
久しぶりに、尾藤三柳(川柳作家全集)を読む‥抄出20句
これから、空いた時間に大家の作品をしっかり読んでいこうと思う。尾藤三柳先生の句集は一冊しか手元にはないが、くり返し味わってみたいと思う。
作句ばかりしていると、他のことが全くできなくなる。能力の一部が欠けてくるのか、整理整頓にいたるまでいい加減になるなど影響があるようだ。これを努力して元に戻せば...【続きを読む】
上野(恩賜)公園《彰義隊・戦死の墓》吟行50句(2017/5/15) (未推敲)
上野(恩賜)公園《彰義隊・戦死の墓》吟行50句(2017/5/15)
江戸の意地みせて散りゆく彰義隊
いまも記憶のなかに騒(ざわ)めく彰義隊
変わり目が彰義隊へと節を足す
その時のはるかに影が躍りだす
幕末の影絵のひとつ彰義隊
引き際へ諦めきれぬ摩擦音
節のいま彰義隊から照り返し
系譜の行き止まりに...【続きを読む】
4時11分、目覚めて咲二先生を思う
上野公園吟行から夜行バスで帰った17日、咲二先生にご報告の電話を入れさせていただいたが、なんと電話に出られない。昨日18日も出られない。また入院されたのだろうか。近くの息子さん宅にも電話を入れたが、こちらもおられない。
吟行の前に、「上野公園まで、句会と彰義隊のことを詠みに行きます(留守をします...【続きを読む】
上野彰義隊150回忌 川柳供養 兼 誹風忌‥《発酵のそれから 石に刻まれる》(たむらあきこ)
(18日、記す)15日。池袋サンシャインバスターミナル着は6時頃だったか。歩いて池袋駅まで。山手線で上野まで。広小路口を出て徒歩10分、宿泊のホテルを確認。ホテルに荷物少々を預ける。上野公園に向かう途中、アメ横、五條天神社旧趾(書肆花屋久治郎)に立ち寄る。京成上野駅と道路を隔ててはす向かいの喫茶店プ...【続きを読む】
創立60周年記念 時の川柳交歓川柳大会‥《石のほどけるまでを独りの旅にいる》(たむらあきこ)
(16日、記す)14日(日)。8時13分発急行難波行で難波、阪神で元町まで。徒歩10分、兵庫県民会館まで。9階ホールまで。くんじろう、高士、保州、柾子、敏子、美智子、佳恵、祥文、蕉子、秀夫、無限ほかみなさまとご挨拶。
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[創立60周年記念 時の川柳交歓川柳大会] 出席192...【続きを読む】
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