一本の白い道
昨夜。いつも通り近くのドトールで作句、横のスーパーで惣菜の買い物。徒歩4分の自宅までの道を、やはりいつものように月を見上げながら歩いていた。足元に道路の白線。まっすぐ歩けるよう、このラインを外れないように辿ることで、昨年3月の骨折の後のリハビリとしてきたのである。(いまは階段の上り下りに多少違和感...【続きを読む】
咲二先生から電話をいただく
前瓦版会長前田咲二先生から昨晩電話をいただく。17日からホスピスにおられるのだが(20日にホスピスから電話をいただいていた)、自宅に帰っているとのことで、28日にまた病院へ戻られるとか。二匹の愛猫(チビちゃん&おねえちゃん)の帰りを首を長くして待っておられた。来月1日に自宅に帰ってこられるとのこと...【続きを読む】
(26日)川柳ワゴン弁天町(短句の会)5月句会(選)~天守閣5月句会‥《ではきみはと独りを問い直されている》(たむらあきこ)
(27日、記す)26日。本日は選を仰せつかっているので、時間に遅れることのないよう早めに出発。7時48分発特急サザンで新今宮。JR環状線で弁天町駅まで。9時20分ごろ(?)着。時間があるのでいつものパン屋のイートインコーナーでモーニング(塩パン・野菜サラダ・オレンジジュース・ヨーグルト)。10時前に...【続きを読む】
句会に行かなくてもドトールで詠める、推敲もできる
ここ十数年、大阪や京都をはじめ県外の句会に出るのに、言い方はヘンだが大きなコストがかかった。主に交通費と宿泊費。喫茶店での作句&電車の中での推敲がいちばん捗るので、コストなどということは考えず、ひたすら詠み続けてきた。
外に出ないと句は詠めない、は思い込みだったのか? 数か月前から川柳行脚のかた...【続きを読む】
所有するのは、最小限のモノでいい
一汁一菜の食卓
読書一つをとっても、電子書籍や図書館などのサービスを活用、所有する書籍を最小限にとどめることがこの時代、生活の在り方かもしれない。
電子書籍という選択肢がこれから時代の主流になるのは間違いない。端末費は掛かるが、電子書籍の多くは定価より価格設定が低くなっているので、結局は安くつく...【続きを読む】
吟行は襤褸(ぼろ)をまとって
明治から昭和初期には布類は高価で、庶民の暮らしには貴重品だったようだ。破れたら当て布をして使うので、何枚も重なる布と縫い目。この継ぎはぎだらけの布を襤褸(ぼろ)と言う。150年も前、まだまだ木綿そのものが農民にとっては非常に貴重だったころ。そのころから東北地方など寒い地域の人々が麻布に刺し子をした...【続きを読む】
上野恩賜公園《彰義隊・戦死の墓》吟行50句を尾藤一泉氏宛に送付させていただく
15日の 上野恩賜公園《彰義隊・戦死の墓》吟行50句の推敲をほぼ済ませ、本日尾藤一泉氏宛に送付させていただいた。吟行句(嘱目吟)を氏の柳誌に載せたいとのお申し出にお応えしたもの。こういうかたちで吟行句を掲載していただくのは初めてのこと。(ということで、ブログ掲載はその柳誌が出てからのことになります...【続きを読む】
久しぶりに、尾藤三柳(川柳作家全集)を読む‥抄出20句
これから、空いた時間に大家の作品をしっかり読んでいこうと思う。尾藤三柳先生の句集は一冊しか手元にはないが、くり返し味わってみたいと思う。
作句ばかりしていると、他のことが全くできなくなる。能力の一部が欠けてくるのか、整理整頓にいたるまでいい加減になるなど影響があるようだ。これを努力して元に戻せば...【続きを読む】
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