⦅243⦆名を知るということ
植物や昆虫など生きものに興味をもっていた昭和天皇(1901-1989)は、とくにイソギンチャクの仲間であるヒドロ虫類の研究に力を注ぎ、多くの著書も残されたのね。
側近の記録に残るつぎのエピソードはいかにも生物学者らしい。侍従長をつとめた入江相政(いりえ すけまさ、1905-1985)の「宮中侍従...【続きを読む】
⦅244⦆古文書から思うアレコレ
和歌山市立博物館での古文書講座「和佐地区の古文書を読む」第二回目が11日(日)にあったのね。13時半頃着。前回後ろの方に着席してよく見えなかったので、今回は前の方に。14時から15時半まで。40名?くらいの出席だろうか。熱心な人が多いようなのね。ちんぷんかんぷんの崩し字も、読めてくると楽しみになる...【続きを読む】
⦅245⦆「読者の文芸」川柳欄(7月6日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(7月6日(火)付)
なぜ五輪クーベルタンも眉に唾 堺市 大和 峯二
〈評〉近代オリンピックの父クーベルタン。コロナ禍の五輪開催をあの世でどう思っているだろうかと。眉に唾、欺かれないよう用心せよと。
世界旅行しているような変異株 福島県 佐藤 隆貴
命より五輪...【続きを読む】
⦅246⦆灯台下暗し
「灯台下暗し(とうだいもとくらし)」に通じるところのある英語表現に、ちょっと含みがあるものがあるのね。The nearer the church, the farther from God.(教会に近ければ近いほど、それだけ神から遠い。) 人間の考えることは洋の東西を問わず似通っているということよ...【続きを読む】
⦅247⦆和歌山文化協会文芸部会
昨日6日は、和歌山文化協会文芸部会。和歌山市民会館13時前着。16名出席。川柳部は小雪、智三、日出男、あきこの4名。令和2年度収支報告、第63回文芸まつりについてなど。下記は、第63回文芸まつり作品募集要項。
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⦅248⦆人生はつかの間の夢
人生観とは人生の見方や、人生の意味の理解のしかたよね。人生は一種の学び場ととらえることができる、とした本を読んだことがある。壁を乗り越えることに意味があるのではなく、壁があることに意味があり、壁に挑戦しているだけですでに意味があると考える。そう考えると人生のすべてに意味があると。人生を前向きに生き...【続きを読む】
⦅249⦆(新聞の)選をしながら考えること
3日(土)に しんぶん赤旗「読者の文芸」欄の投句が送られてきたのね。隔週で、新家完司先生と交互に選に当たっている。毎回15句を入選とさせていただいているのだが、最近ちょっと困っているのね。最初のころと比べ投句数がかなり多くなっているので、没句の山を築いてしまわざるを得ないのね。まったく困ったことで...【続きを読む】
⦅250⦆感激の美味!!‥椰子の実ジュース(ココナッツウォーター)を飲む
先月21日。堺番傘句会の帰り、和歌山市駅直結のキーノ和歌山1Fスーパーで、いつもは見かけないくだものを見つけたのね。ちなみに、いつも贔屓にしている果物屋さん。
説明文を読んで、「簡単に飲めそう♡」と、ちょっとお高い値段(540円)には目をつぶって購入したのね。椰子の実の水を飲む映像をなんどか見てい...【続きを読む】
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