(15日、記す)
13日。早朝から昨晩用意していたお供えの果物、野菜、花などを自転車の前うしろいっぱいに積んで実家へ。仏壇を拭いて、丁寧に供えてゆく。高野槇(こうやまき)、赤白の菊に庭に咲いている(名前は知らない)黄色い花をあわせて仏壇も華やかに。
昼前にご住職をお迎えして、読経のあと亡父の話などで少し談笑。亡父が描いた先代ご住職の画像(南画)を、ご住職の法事に飾って下さったとか。
お隣の奥さん(幼馴染み)にケータイで電話、家まで来ていただく。お供えに桃、野菜などを頂戴。1時間ばかり談笑。帰られてから近くの柳友に電話。水遣りをしていた畑から、採れたての野菜を持ってきて下さった。お孫さんと、このあと外食の予定があるとか。暫く談笑。
早めに凡そを片付け、近くの知人宅にお供えを持ってお参りに。昨年亡くなられた奥様は亡母と親しかった。大学教授になられた息子さんは亡父の教え子。小学校教諭の娘さんは私の塾の教え子。縁の深い大切なご家族である。半時間ほど談笑。帰路紀の国大橋の上で帰宅途中の友人とばったり。頂いた野菜をおすそ分けして、しばらく談笑。自宅近くの喫茶店ドトールにて作句推敲。
(写真:世界遺産・高野山の霊木「高野槇」。お供えとして使われる。2006年(平成18年)9月6日に誕生された秋篠宮家の悠仁親王のお印としても知られる)
… … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
14日。瓦版柳誌の「編集室」への原稿をプリントアウト。川柳マガジンクラブ誌上句会に出す句の推敲。
和歌山市駅16時半発の特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。徒歩5分、中央公会堂まで。弱冷房のため蒸し暑い2Fの一室にていつも通りの編集作業。7名。あとミュンヘンへ。会長をお送りしてから帰路に。天下茶屋で座席指定券を買いかけ、ふとお盆であることに気付いてやめる。予想通りサザンはいつもほど混んでいなくて、すぐに座れた。24時前帰宅。
Loading...


















































こんばんは(^^)
ご実家のお仏壇のお守りもなかなか大変ですね………
でも、楽しんでいらっしゃるようなので(^^)
高野槇は品性があり素敵です(^^)たまに、お華の花材に来たりします(^^)
十三日はまだ店が営業していたので、お墓参りは一人で行きました。此処の村は夕方に村人一斉にお墓参りに向かいます。
村の外れにお墓がかたまっています。皆さんは明るいうちに行くのですが、私は日が暮れて蝋燭の明かりだけが浮かぶ景色が好きなので、八時頃に行きました。おしょうらいをして、ゆっくりと蝋燭や線香に火をつけて、火の揺らぎを楽しんでいました。火の揺らぎって癒されます(^^*)v
伊東志乃さま
実家のお守りは大変です。
広いので、年に3回庭の手入れをして貰っています。維持するのは大変ですね。
でも、たまに風通しに入ると癒されます。(殆ど父の生前のまま)
書籍や絵などで物置状態なのですが。(どうしたらいいのでしょう?)
富山に行く途中、車窓から田んぼの中にかたまっているお墓を見ていろいろと考えていました。
いずれみんな還ってゆかねばなりません。(こんなこと書くのもやはりお盆だからか)
風の盆、五感で受け止めてこようと思います。(^^)
おはようございます(^^)
はい、風の盆は五感で受け止めるのがよろしいかと(^^)
日本の夏の良さを凝縮したような………理屈では理解できない、理屈では語ることの出来ない、行ったものでないと絶対に分からない風の盆。一度行くと、必ずまた行きたくなる………阿波踊りや郡上踊りからすると地味な踊りですが、山間部の坂の町で繰り広げられる胡弓と三味線の音色………歌い手と踊りの一体感………蒸し暑い夏の終わりの浴衣と編み笠………
私も八月二十三日に前夜祭へ行くつもりです(^^)
伊東志乃さま
今朝はちょっと涼しい。(^^)
そちらも少しずつ涼しくなって、9月1日からの風の盆を迎えるわけですね。
楽しみ。
故人を思い出す旅になりそうです。ネットで立山ライブカメラを覗くのがこれからの楽しみでもあります。初冠雪はいつ頃かな?
そうですね、立山に初雪が降る日は、グッと寒くなります。たいていは十月の半ばから十一月にかけてかと思われます(^^)
伊東志乃さま
10月中旬から11月ですか。
楽しみです。富士山もライブカメラで覗くのですが、雪の立山連峰の神々しさには敵わないのでは。(富士山、ゴメン)
11月、氷見の大会が楽しみです。(^^)
上記、お二人のやりとりを読み、聞かせてもらって・・・お茶会のあとの品のある方同士の会話の雰囲気があって、結構な目薬、耳掃除になりました。
『いくとせかみねにかかれる村雲の はれて嬉しきひかりをぞみる』
当時84歳の八重さんは、お茶会のあと、いつも宗友の宗近さんと懐かしく思い出話に耽っていたそうです。さしずめ上記のような会話もしみじみなさったことでしょう。(~-~;)3 ピクク☆フムフム
りょーみさすけさま
「品のある方同士」。一応お礼を言っておきます。(こちらはともかく、あちらがあることなので)
あきこはただのニャンですが。(それは措いておいて)
暑さが少しずつ和らいでゆくのが嬉しい。雑用が溜まっているので、少しずつ片付けないと。(結局お盆が終わっても忙しい…)
猛暑お見舞い申し上げます。
お久し振りです。
お盆も終りました。
私も一人になってからは、お迎え火、お送りを止めました。
仏前でお経あげる役がいないのが理由でしたが、思えば同時でなくてもよかったのです。
冷やし素麺で迎え、精進料理を「おままごと」ほど、供えてはお下がりをよばれ、仏さんと同じ食事で過ごしました。
一対のお膳も最近は使いません。もうそんな面倒は出来なくなりました
日に日に猛暑ですが、くれぐれもご無理なさいませんようお大事にお過ごし下さいませ。
ご活躍のご日常を欠かさずに拝読しています。
有難うございます。 千歩
高杉千歩さま
瓦版への投句、いつも有難うございます。
猛暑ですね。室内で煮炊きをすると熱気を取るのに大変、かえって「反エコ」の感じがするので、なるべく煮炊きは無しで過ごしています。
一人だとなんとでもなりますね。
お盆も、先祖に申し訳ないほど(勝手に)簡素化。
コメントを拝見して、嘗てのお盆が懐かしくなりました。
ではまた。ご健康に留意され、猛暑を乗り切って下さいね。