30日。和歌山市駅8時発の特急サザンで難波まで。徒歩7分、阪神大阪難波から元町まで。車中推敲。東口徒歩5分、句会場兵庫県私学会館3Fまで。10時半頃着。ひろ子、心平太、信子、半蔵門ほかみなさまとご挨拶。13時の出句締切ぎりぎりまで席題の作句推敲。心平太、信子ほか、5名でセキ珈琲館にて昼食、歓談。第1回現代川柳作家賞(?)の表彰。受賞者は金子喜代氏。田村ひろ子氏が本日「ヒット」の代選。
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〔現代川柳 第3回 川柳大会〕 出席??名。宿題8、席題2各2句出し。
本日の入選句。
生きているかぎりわたしという与式
訃のいくつわたしに鎌の月がある
きのうという蛸が収まりきれずいる
木下闇がわたしに蒼い布を巻く
哀ひとつ着てからうしろばかり見る
きのうを脱げぬままのわたしが咲いている (別所花梨選「着る」 秀)
静謐が届くあなたの柩から (あと1句)
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真鍋心平太さんが秀句。《蛸ならば八本足で抱きしめる》。大会の秀句は初めてとか。おめでとうございます。美子、信子さんと帰路談笑。
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あきこさま
「現代川柳」第三回川柳大会でお目にかかれて、嬉しゅうございました。特選おめでとうございます。
目をしっかり休ませてください。くれぐれもご無理をなさらないでくださいね。
田村ひろ子さま
ありがとうございます。
これから少しずつ書いていくつもりです。
1時間以上は続けないように、おそるおそる。(笑)
昨日はお会いできて本当によかった。またコメントをよろしく。
「その後、疲れ目はどうですか?」「目下のところ大丈夫」こんなところに大抵「目下」という目が出てきます。頑張っているかどうか?嘘をついているのか本当か、目をみれば分るといいます。これが「目印」。疲れ目の目印は”少し休め”と言っているのかも知れません。目を病んでいるときぐらい、心の隅っこを一寸外出させてみませんか? 日頃、見えないものが見えるてくるかも・・・「目にも正月」。~(=^・・^)ヾ(^^ ) 休むのは? 今でしょう!。
なんて分ったようなことを書いてしまいました。
りょーみさすけさま
そちらは大丈夫ですか?
失明しないよう(笑)、ほどほどにします。
これからはときどき目と相談の上、休みますから大丈夫。
一時間毎に休憩15分を厳守。パソコンのせいか、活字も見えにくくなって困っています。さて、川柳マガジン文学賞にもとりかからねば!(思うばかり…) おにーさまこそこちらより少し(?)長く生きてこられたんだから、充分に休まないと駄目だよ。
どこまでも線路のようなにゃン様の快進劇。
大会号の編集をしながら、あれ?わたしにゃン様とあの日なにかお話できたかしらと、考えました。
「光太夫賞」をお渡しするときのにゃン様の「手」これは芸術モンです。柳誌に載せられたらと考えていますが…
目ですが、
電子レンジでゆるくチンをした濡れタオルを、目の上に数分置くだけでも目によいそうです。くれぐれもお大事に。誰も代わりはしてくれません。
たかこさま
入り口を入った先でハグしたのをお忘れかな?
「会いにきたよ」と。これで充分。お忙しい女主人は、それで充分。
あと、壇上での温かい雰囲気、これをいただいて帰りました。
集中するとパソコンの前で数時間ぶっ続け、これがイカンのね。
長期的にも、目が見えなくなってはエライことなので、ちょくちょくお休みすることに。他人ごとながら、完司先生の連続ブログも心配ですねえ。
目ね、いろいろ教えて下さってありがとう。やってみます。
きのうを脱げぬままのわたしが咲いている
きのうという蛸が収まりきれずいる
木下闇がわたしに蒼い布を巻く
素晴らしいですね(^^)
せつない感じや女のやるせなさが美しく表現されていて、マイリマシタ………
目は、ご無理をなされないように、直ぐにはなかなか良くはならないのではないですか?ですから、くれぐれもご無理をなされないように
m(__)m
伊東志乃さま
ありがとうございます。
今月、またお目にかかれることを楽しみにしています。
目を悪くして瓦版編集がおろそかになってはいけないので、そのあたりは注意深く。無理をしないようにします。
ところで、今回も選句眼に納得。やはり没句もアップしてみようかと。選者どうこうではなく、みなさまの参考に。
(本日の没句)を楽しみにしていたのに、と言われるんですよねー。