23日、鈴鹿市民川柳大会でいただいた《第一回 光太夫賞》。恥ずかしながら「光太夫」を知らなかったので、調べてみた。三重県鈴鹿、白子の先人光太夫をみなさまにご紹介。
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大黒屋 光太夫(だいこくや こうだゆう、宝暦元年(1751年) – 文政11年4月15日(1828年5月28日))は、江戸時代後期の伊勢国白子(現三重県鈴鹿市)の港を拠点とした回船(運輸船)の船頭。
天明2年(1782年)、嵐のため江戸へ向かう回船が漂流し、アリューシャン列島のアムチトカ島に漂着。ロシア帝国の帝都サンクトペテルブルクで女帝エカチェリーナ2世に謁見して帰国を願い出、漂流から約9年半後の寛政4年(1792年)に根室港入りして帰国した。
幕府の老中・松平定信は光太夫を利用してロシアとの交渉を目論んだが失脚する。その後は江戸で屋敷を与えられ、数少ない異国見聞者として桂川甫周や大槻玄沢ら蘭学者と交流し、蘭学発展に寄与した。甫周による聞き取り『北槎聞略』が資料として残され、波乱に満ちたその人生史は小説や映画などでたびたび取りあげられている。
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にゃン様
光太夫のこと書いてくださってありがとう。
かの有名な「渡辺淳一」の講演で「何もしないのも才能・偶然に何かをし得たのも才能、何でも才能」と終始おっしゃったのが頭にこびりついていて、この光太夫も、ただ乗っていた船が嵐で漂流してロシアに行ったことで、歴史的な人物になった…一言で言えばそれだけ、でもやはり凄い人なのだと思います。
250年も前の船ですよ、この間からニュースになっている辛坊さんが乗っていた船とはかなり違うと思うし、漂流しても誰も助けてくれなかったんですものね。光太夫は本当の「辛抱」をしたんだわ。ごめん、くだらない洒落。あ、辛坊さんの救助費用1000万だって、誰が払うのでしょう。
ちなみに「光太夫」の名前のお菓子もあって今回の選者さんへのお土産になりました。
たかこさま
上の肖像、素敵な方ですねえ。
もともと才覚のある方だったからこそ、外国でも強く生き抜くことが出来たのかと。ふつうの人ではないと思います。
記念館(?)があるようなので、一度訪れてみようかと思います。
おかげさまで鈴鹿の地がとても身近になりました。
頂いたお菓子、と~っても美味しかった。「とらや」だったかな? 最高。ありがとうございました。
おはようございます
大黒屋さんのお話 とても興味深く読ませていただきました。鈴鹿の方だったのですね。
さて、富山県川柳大会の案内が届きました。こちらで私は選者を仰せつかっています。うー胃が痛いです。
第19回 富山県川柳大会
日時 平成25年九月一日 (日) 午前10時会場
投句〆切り 午前11時
昼食・休憩
開会式 午後0時10分
披講 午後0時20分
会場 サンフォルテ2階ホール
富山市湊入船町6-7 076‐432-4500
課題と選者 4題共選、1題単選(2句まで・席題なし)
・全開 金崎健一(氷見) 蔵本律子(富山)
・日陰 有澤嘉景(富山) 竹内いそこ(富山)
・本命 田村 武(小矢部) 中田喜英子(かほく)
・大らか 赤池加久(羽咋) 久崎田甫(坂井)
・会う 古川政章(氷見)
会費 2,000円
* 7月29日のさわらび会三十周年記念句会と同じ会場で、富山駅北口環水公園の水辺の美しい場所です。
さわらび会では富山、石川、福井のベテランの方が選者をされます。
竹内いそこさま
分かりました。
こちらの方の選者だったのですね。(ボケているので、さわらび会の選者なのかな???と思っていました)
さわらび会は28日ではなかったかな?
富山県に縁のある一年になりそうですね。(^^)
あきこさん すみません。
さわらび句会は、7月28日でした。
自分のところの五年に一度の会だというのに・・・・
今年一年といわず末永ーいお付き合いを。
また あきこさんが興味をもっていただけそうな大会がありましたら、ご案内することにします。待っててくださいね。
竹内いそこさま
ご縁ですよね~。(^^)
句会がてら、富山県のあちこちを見て回るのもいいですね。
まずは、立山連峰に電車(?)で分け入ってみたいですね。山に雪のある頃。
あと、半島を廻るのもいいかと。
目ぼしい大会のご紹介、どうぞよろしく。
久しぶりです。誰かが飲んで、私に効く薬を探しておりました。
赤い薬は、とても美味しそうに見えるのですが、やっぱり苦い・・・人生の罰ゲームというところでしょうか? 肉体は元気なのですが、右脳・左脳がちゃんと働いてくれません。もうしばらくの時間が必要になりそうです。さて、大黒屋といえば、―今のわたしには「安売りの薬屋」を思いださせるだけでございます。こんな水をさすのも薬の所為でしょう。
( ^o^)ご( -。-)め( _ _)ん( -。-)ね(^o^)
りょーみさすけさま
(TT) どーしてるのかと、気を揉んでおりました。
電話しようか、…、電話しようか、…なんて。「もうしばらくの時間」を一緒に待つしかないんですが。
「ガンバレ~」としか言えません。