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昨日届いた「点鐘」柳誌。雑唱点鬼簿(へんしゅうこうき)から。墨作二郎氏の一文。

3月14日「天守閣」誌の久保田元紀が急逝した。古い仲間の一人の死は痛ましいと思うばかりである。「のぞみ」誌2月号に彼の一文があって、珍しく作二郎作品を取上げている。30年も前の作品で私自身も記憶にない程のものだが、座5だけを変えたものが2枚の色紙として保持されていると言うのである。この一文は2月6日記とあるから絶筆と言って良い。以前はとも角近年は柳論を交したこともないのにと思うと自然と涙するしかなかった。「作二郎氏とは今日の現代川柳について、また話し合う機会を持ちたいと願っている」と書いている。彼と最後に会ったのは2月21日、その話は無かった。

では、大阪へ。(6日、8時37分)

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もうすぐ出発、その前に少し心をうたれた一文を”にコメントをどうぞ

  1. りょーみさすけ on 2012年5月6日 at 10:04 AM :

    ”だんだんと仙人になる川柳子”
    どういう意味かって・・・考えて下さい。
    では、近い時間に会いましょう。

  2. あきこ on 2012年5月8日 at 8:00 PM :

    いま京都のホテル着。あすは草原句会。これから作句。
    ではまた。ちょっと疲れた~。

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