ピースボート吟行句
5月1日(未推敲)
遮られているとき他人だと思う
なにが問われている背景を海にして
見失ったひととの時間戻される
悔いを含みだしているのはその時間
悔いやがて答えになってゆくところ
キーワードにしてそのことを問いかえす
ひとことがその瞬間を痛ませる
刺していると知らぬひとこと刺している
逆光へきみとわたしの影になる
詳しくと求められても返せない
当たり前のようにきのうに触れてくる
例ひとつテーマに語り合っている
水はもうはるかきのうを忘れだす
すこしあった時間も尽きる ものがたり
存在を選別されている独り
気がついて悔やんだことも残るメモ
イメージでとらえて理解されぬまま
やってみてと促すことへ客観性
わたくしのきのうを答えにはできぬ
5月5日10時15分開講。これから、講座を通じて船上で柳友の輪をつくっていきたいと思っています。一応内容はしぼっておりますが、ユーモア川柳あたりから始めようかと思案中。例としてだすのは、柳友北原おさ虫さんの
お茶にしよ あの三日月に腰かけて
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今はシンガポールあたりでしょうか。こちらは今日は25度でした。車はもうエアコンをつけています。そちらはもっと暑いですね。35度超えかな。
シンガポールの夜景は綺麗でしょうね。星もいっぱい出ていますか?毎晩、南十字星を堪能できるのではないでしょうか。羨ましいです。
いよいよ川柳教室ですね。どんな句ができるのか興味あります。多分、旅行の句が。
(私の句でよければいくらでも叩き台に使ってください)
おさ虫さま
シンガポールはでました。
講座準備のため、昨日は作句できませんでした。
かなり暑かった。
自由行動なので、港近くを同室のかたとフラフラしただけですが。
講座では、おさ虫さんの句を使わせていただきます。(*^人^*)
おさ虫さまの句はいいですね。
あきこさま気をつけて帰ってください。
知子さま
外は蒸し暑いのですが、船内は冷えています。
とくに、キャビンは冷えて寒いことがあるほど。
船内生活にもようやく慣れてきましたので、これからそのことも記してまいります。
洗濯と乾燥に丸一日かかった?!(混んでいたのね)こともありますが、だんだん時間帯も分かり、おとといはすぐにできました。
洗濯のあと、部屋干しで空気の乾燥をさけることも覚えました。
船内はいつも生演奏がひびき、ちょっとした名演奏会状態です。
いま八階の窓側の座席を使って書いていますが、青空が見え明るい一日になりそうです。
ではまた。(*^^*)/