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川柳塔本社1月句会(2025/1/7)出席94名。欠席投句12名。
席題:「茶」

兼題:「重ねる」「巻く」「飾る」「上品」「自由吟」
本日の入選句。
一業を三代ふとくなる背骨(原田すみ子選「重ねる」 佳3)
本日の没句
ボクを巻き込むように沈んでゆく夕日
飾るだけの本などはないボクの書架
噴水の穂のむこうがわ昼の月
国ぶりの余韻のような除夜の鐘 ほか7句
………………………………………………………………………………………………
 本日の没句7句をストック(使いまわし)。
 本日のお話は、〈私と川柳〉(小島蘭幸氏)。はじめに、1月4日に94歳で亡くなられた森中惠美子先生と出会われた頃の話。惠美子先生は30代で、蘭幸氏は10代だったとか。いつもながらしみじみとした語り口、さいごまで引き込まれた。
 浩子、完司、朱夏、加代の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。


 ご心配をおかけしました!!
2日からずっと体調が悪く、3日の高野山吟行を断念。7日は、ふらつきながら川柳塔本社句会へ。翌8日からも体調は悪く、10日出席予定のあかつき川柳会1月句会を欠席。10日までほとんど食事は受け付けなかったので、少々痩せたかもしれません(笑)。

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⦅3640⦆川柳塔本社1月句会‥《一業を三代ふとくなる背骨》”にコメントをどうぞ

  1. 竹内勤子 on 2025年1月15日 at 10:42 PM :

     あきこ さま
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。
    体調の方はいかがですか?
    いま猛威をふるっているインフルエンザとか、ふたたび懸念されているコロナもあぶないそうです。どうか、お大事にお過ごしくださいね。
     一月半ばとなり、富山県内での句会報告も届くようになりましたけど、やはり体調を崩して欠席が多く、休会になったということがありました。
    ご無理をなさらず、温かいものをとってお休みくださいね。
     富山は今晩は雪。三日後には晴れるようなので 真っ白な北アルプスを見ることができそうです。また今年もネット上であきこさんのご活躍を応援していますよ。
     はやくお元気になってくださいね。
                               いそこ

  2. たむら あきこ on 2025年1月16日 at 7:28 AM :

    竹内勤子さま
    ありがとうございます。
    長引いているので、夕方の買い物以外は引きこもっています。
    春までには、気力を充実させて、またつぎの出版にもこぎ着けたいと。
    生きている限りは、がんばります。
    あなたも、どうぞ風邪ひきなどにもくれぐれもお気をつけて。
    また、お会いしたいです。
    (*^^)v

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