多忙な小堀宮司が10時から12時まで時間をとってくださるとのことで、前夜、十六代川柳、東京在住の知人両氏と社務所の前で落ち合う約束。(十六代川柳氏には、なんと当日一日私の吟行につきあうつもりで時間をとってくださったとか。ありがとうございます)
蔵前のホステル(マイキューブバイマイステイズ浅草蔵前)を出て、九段下へ。雨なので、ホステル横のコンビニで傘を購入。7時半ごろには神社に到着だったか。巨大な第一鳥居をくぐって、長い参道。すぐに吟行。はじめての靖国神社だが、警備員(警察官?)の姿があちこちにあり、異様。境内の掃除も始まる。
境内のほぼ全体を歩き回りぐったり、能楽堂の前のベンチ(写真上:ベンチから撮影)に雨粒をぬぐって掛け、時間つぶし。10時15分前くらいに斎館社務所まで。受付で名乗ると、「もう先ほどから待っておられます」とのこと。案内していただいて、宮司室(?)まで。三年ぶりくらいの再会。あとから二人みえることを話して、お茶をいただく。(宮司みずから注いでくれたのね) 三人がそろい、四人で歓談。(内容は書けませんが、率直かつ有意義なお話でした)
心づくしの「お食事券」を使わせていただき、遊就館1Fで昼食(海軍カレー&コーヒー)、三人で歓談。(しかし、ここまで。あきこの疲労がピーク、歩けなくなったのね) 折角の川柳先生のもったいないお申し出ながら、これ以上吟行(歩くこと)は無理なので、お二人には帰っていただくことに。(__)
すこし休憩のあと、遊就館2Fへ。休憩室(?)のソファに倒れ込んでふたたび休憩。あと館内を休みながら見て回る。平和への祈りを胸に遊就館を後にしたのは、16時ごろだったか。途中、喫茶店プロントにてふたたび休憩 (歩けなくなるのね) 、神保町のホステルまでやっとのことでたどり着く。チェックインのあと、近くの大戸屋にて夕食(夏ベジ味わい膳)。
続きは次回
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