(24日) 8時半ごろ宿泊のプレミアイン松山をでて、路面電車で本町六丁目まで。徒歩5分、愛媛県男女共同参画センターまで。せつ子、浩吉、澄子、みやほかみなさまとご挨拶。残念ながら進水先生は入院中のため、ご欠席。本日の選は、「紐」。
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[第58回 伍健まつり川柳大会] 参加180名。
本日の入選句。
フィクションの端にきのうがぶらさがる
藁だとしても端をつかんで生きている
一刺しを返し遠ざけられている
残像の師がたましいに根を下ろす
きみの根を継いでわたしになってゆく
すこしコトバを濁して過去を過去にする
それしきの紐にわたしは括れない (宿題「紐」 軸吟)
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本日の没句4句(?、披講の時間に遅れたため聞き漏らしたかも)をストック。大会のあと、JR松山駅近くの レストラン北斗 駅前店で懇親会をもっていただいた。あと、横の ホテルサンルートにてコーヒー。山頭火が終の棲家をそことえらんだ地、松山。日記には感謝の思いがあふれている。言葉(方言)のぬくさ人の温かさ。松山へはまた来させていただくことになるだろう。
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大会には、四国四県から180人の参加がありました。
トリの選者をつとめていただき、ありがとうございました。
あきこさんのたしかな選句とうまい披講を味わいました。
感性とオモシロさを楽しみました。
大会のあとの「あきこさんを囲む会」での話題を二つ。
「マガジン2月号」の表紙に、本物より若く写っていることについて
①妹の写真ではないか ②10年前の写真ではないか ③韓国型化粧に補正しているのではないか。と、意見がわかれました。
冬の吟行でも毛皮のコートを着ないことについて
①中年男のストーカーに付けられないように ②デビ夫人と間違われないために ③山頭火の
イメージに近づくために。と、意見がわかれました。
また、松山へいらしてください。ありがとうございました。
村山 浩吉さま
木陰で撮ると、キレイに写るんですよ。
修整なし~。
一緒に撮っていただいた和歌山の柳友の写真も同様にキレイに撮れていたのね。
韓国型化粧?、知りませんよもう(笑)。
毛皮や皮のコートはまず着ません。
前日松山の気温を調べると12度ということで。
歩き回ると暑くなるなあ、とスプリングコート(笑)にしたのね。(吟行に格好は言っていられないのね)
披講のときに着ていたのと重ねて着ていたのですが、暑くて脱ぎました。
「吟行はボロをまとって」、これが危険を避ける第一の心得。
分かっていただけたかな?
選と披講は相手があり、責任のあることなので。
いろいろなご意見をいただけたらありがたいのよね~。
松山のみなさまの川柳のこれからに注目させていただきますね。
またまいります。 イク(^^)/カラ~
たむらあきこ様
>フィクションの端にきのうがぶらさがる
>それしきの紐にわたしは括れない
伍健まつり川柳大会という大きな句会選者のトリを務められた由、
ご同慶のいたりです。ブログに載っている御句、勉強のため、じっ
くり鑑賞させてもらいます。
考えを直せばふっと出る笑い 伍健
恥ずかしながら、貴ブログを読んで、前田伍健という優れた川柳作家
の名前を知り、野球好きでもあるわたしは、『前田伍健の川柳と至言』
の在庫があれば買って読んでみたくなりました。
前川奬
前川奬さま
何ごともご縁ですから。
この人と思ったらその人の句集を紐解けばいいのだと思います。
あきこの句は、いままではちょっと異色で通っていたのですが。(最近は、そうでもないかも)
どこにでもあるような切り口ではいけないので、それなりの苦労はあるのね。
文芸川柳は、創作の苦しみを経て一句を誕生させているのね。
安易な句、どこかで聞いたような句を量産しても仕方がないのです。
どうか、この世界でご自分だけの世界を構築なさってください。
川柳マガジンを購読、毎月時事川柳ほかを投稿して実力をつけていくのもよい方法の一つでしょう。
がんばってくださいね~。 (*^-^*)
あきこさん、お帰りなさい。無事に旅を終えられたようで何よりです。
ソフトな口調で、心に沁みる披講を聞かせていただきました。
あきこさんのブログで、坊ちゃん団子の食べ比べをしたくなったこと、
一層庵が、以前私が訪れた時より、立派に写って見えたこと・・・
松山に居ながら松山を知らないなあと、改めて思いました。
帰りに、「まつやま大好き!また来たい場所!」と言って下さった
こと、嬉しかったです。
ありがとうございました。
みやさま
松山は温泉も人も、いいのね~。
次の吟行につないでくれたのは、山頭火と一遍上人。
そのように、自然に次の吟行地が決まるのね。
川柳を通じて熱くなれるのはいいですね~。
帰りに、栗田忠士さんの句集や本田醇子さんにいただいた柳誌「川柳峠」にも目を通しました。
四国の「熱」を感じた三日間でした。
また会おうね!、みやちゃん。 アオウ(^^♪ネン
こんばんは!
わたしの憧れの「あこにゃん」さま(*^_^*) お疲れではないですか?
あきこさんとの幾つかの共通点が見つかって、嬉しかった。楽しかった。
内緒だけど、、、ね!
松山の地を去年に続き訪れていただき、今回は本物の披講を感じさせていただきました。
余裕のないわたしには、まばゆい素敵なあきこさんのお声でした。
発表誌が出来上がったら、選句の素晴らしさを、改めて感じさせていただきます。
本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
大会後の、あの楽しかったひと時、、、いつか、もっとゆっくりお喋りしたいです。
また、どこかでお会いできますことを、、、、m(._.)m
せつ子さま
次の日にいただいたお電話、大阪のホテルでしたが、とてもうれしかったのね。
三日間、松山の地で燃焼できてよかった。
石部明も伍健まつり川柳大会で選者をされたとか。
ほか、いろいろ伺って参考になったのね。
癒しの地松山で、みなさんが熱く川柳を耕しておられることに心強さを感じました。
どうかこの文芸が次の世代につながれていきますようにと、思うのね。
またどこかで川柳を語り合いたいものです。 ペチャ☕(*^^*)クチャ~
たむらあきこ様
アドバイス頂き有難うございます。
わたし如き新米がおこがましくも御句を鑑賞させていただくなどと
申し上げ、失礼しました。
>フィクションの端にきのうがぶらさがる
何時になったら、このような句の良さが分かるようになれるのか、と
思うと同時に、自分の感性の足りなさを痛感いたします。ただ、他の
5句と軸吟句には、故前田咲二先生の愛弟子だったあきこ様の自信と
誇りが滲み出ているように感じたのですが。
75歳から独学で始めた五七五、今月で満十年になります。健康である
限り、五七五の勉強を続けるつもりでおります。
以上、乱文ご寛容ください。
前川奬
られました。
たむらあきこ様
追伸
先便の最後の「られました。」は削除いたします。
前川奬
前川奬さま
丁寧なご文章に、謙虚なお人柄と教養の深さを感じ取らせていただいております。
その句につきましては、のちほど「自句自解」をアップさせていただくということでよろしいでしょうか。
その前に句会報告がありますので、すこしお待ちください。 マッテ(*^^*)イテネ❧