本日は菩提寺の秋彼岸会。亡父の書で南無阿弥陀佛を刻んだ墓石を洗う。父が逝ってからすでに10年を超えたが、実家は殆ど生前のまま。父の著書も画も、飲みかけの酒もそのまま。家ごと父母の墓所のようなもの。もう住むこともないだろう。息子が要らないなら、できれば姪に譲りたいと思っている。
彼岸会が終わる。供えた酒と初物のみかんを下げるため、もう一度境内の墓へ。供えものをそのままにして帰ってはいけないことになっている。酒を少々墓石に振りかける。命のはかなさ。いつまでもいてくれると思っていた父も、母のあとを追って風になった。
小さいころの思い出がいっぱい詰まったその家は、あきこさんのこころの支えとなっているようですね。
今日は私もお寺の彼岸会に参ってきました。本堂に50人ほどの老若男女が集まりご法話を聴聞しました。前半は若院が「聖徳太子は何をした人か?」に始まり、檀の奥に掛けてある軸を指します・・・(仏教との関連)。15分の休憩(お茶と饅頭)のあとは住職のご法話はお墓の行く末のことなど・・。(墓閉のこと)
2時間でしたが、お話がとても面白いので皆さんの笑い声が絶えませんでした。大宇宙の起源からみれば、深刻な悩みを持っていてもこんなに笑えるなんてと思わせられました。
加代さま
お久しぶり~(だったかな?)。
>墓閉のこと
これ、いま問題になっていますよね。
墓を継承する人がいなくて、とか。お墓は要らないという人が増えています。
生涯結婚しない男女が、4人に1人(?)とか、驚くほどの数なのよね。
若い人たちの考え方が、どんどん変わってきているのです。これからは法事などもなくなるだろうし。簡素化でいいのかもしれませんが、ちょっと寂しいかも。
とにかく、生きている間は笑うこと。したいことをし尽くして死ぬこと。
それに尽きるかな。
うちのお寺も、彼岸会に集まる人が年々減っていくようです。
浄土宗なので、彼岸会では法然さんの生涯を演じた芝居のビデオ(一部)を拝見しました。
こんばんわ あきこさま
氷見大会の詳細がわかりました。
第68回 氷見市文化祭川柳大会
日時 平成26年11月2日 開場 午前10時
投句締め切り 午前11時
開会 午後12時40分
会場 氷見水産センター2階会議室
氷見市比美町氷見漁港内 ℡ 0766-74-0170
課題と選者 (各題2句ずつ投句・共選4題、単選1題)
「言葉」 田村 武(小矢部市)・ 松井泰子(富山市)
「逆」 山下 功(富山市)・ 島 ひかる(富山市)
「挙げる」 森清泰範(砺波市)・ 増田紗弓(富山市)
「時代」 六反日出緒(南砺市)・ 坂下 清(高岡市)
「ゲーム」 糸せい子(本社)
選句
秀句1句、佳句3句、入選40句、選者吟1句
表彰
最優秀賞、各題秀句賞、総合賞(第1~10位)、投句者賞(第3位まで)
会費 2,500円(入選句集・昼食代含む)
投句料 1,000円を作品に添えて10月25日まで下記へ御送付ください。
投句先 〒935-0004 氷見市北大町7-12 糸せい子宛
℡番号 0766-72-4861
主催 氷見川柳会
後援 北日本新聞社
氷見市芸術文化協会
秋にお越しくださるのを楽しみにしています。
竹内いそこさま
ありがとう! (^o^)
大会の情報を参考にしてくださる方がほかにもおられればいいのだけれど。
昼食に、あの美味しい氷見漁港の魚をまた食べられるのが嬉しい。
今回の富山行きは、仙台・多賀城に続いて、大伴家持が愛した立山連峰という観点を含めた「立山賦」を詠みきることが主目的。
氷見大会を挟んで、がんばってみます。
久しぶりにいそちゃんに会えるのが、楽しみ~。