句をすでに詠んだような気がするが、それは錯覚でまだ詠んでいなかったのか? 詠んだつもりの10日の草原9月句会の句が見当たらない。本日取りかかった瓦版柳誌の「前月号鑑賞」にこれから数日間を要するので、草原9月句会分を(改めて?)作句のために19時頃ドトールまで。
自室ではさっぱり捗らない作句も、ここでならいくらでもできる。やはり他人の中にいるという適度の緊張感に加えて、快いBGMのお蔭だろう。鳴っている音楽の種類は問わない。リズムに乗ることで、作句がし易くなる。小一時間、36句。
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「川柳あすか」柳誌を、先月25日の「川柳発祥の日を祝う会」にていただいたが、その中に脇屋川柳氏の「江戸川柳よもやま噺」と題したお話(講演から)がある。下記は抜粋。
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…川柳も、(明治維新に地方から出てきた先生方が、間違って)笑いがなければいけないよ…っていっちゃったから、以後ずっとそう思われちゃったんです。現在まで「短歌・俳句・川柳」っていう序列が出来上がってしまったんですね。
「おかしみ」というのは、結果であって、作品の内容ではないんです。…
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このお話は、文芸川柳を志す私たちに示唆を与えてくれる。「川柳にはユーモアがなければならない」という、思い込みがなかっただろうか。そのことが、文芸川柳を詠む上で何らかのネックになっていたということはなかったか。
川柳は、さまざまな人間感情を詠めばよいので、強いてユーモアを追求することはないという話。
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こちらのグーグルの表紙は、考えるトルストイになりました。そちらはいかがですか?
そこでトルストイの言葉より。
『芸術は技芸ではなく、それは、芸術家が体験した感情の伝達である』
もしかして、トルストイ考えているのではなく、頭痛かも知れません。
「表情は心の伝達でもある」これは私の名言。
茶助さま
うちもトルストイ。
ヤフーなので、いまちょっと覘いてみたところ。
トルストイほど賢いと、頭痛もあきこの1万倍かもと思わせるものがあるなあ(あきこの最近の頭痛はモンブランを買おうかやめようか)。
>表情は心の伝達
何が名言じゃ~。情(こころ)を表すから、表情。当たり前ですね~、おにーさま。(^◇^)