(24日、記す) 近鉄白子駅近く、コンフォートホテル鈴鹿を10時前に出て、徒歩10分、本日の句会場東樽(とうだる)鈴鹿店まで。雨。ホテルで借りてきた傘を傘立てへ。たかこさんが気を利かして把手に名前(?)を書いた紙を輪ゴムで巻き付けてくださる。大勢が参加される大会は間違えて持って帰る方がおられる、と。お心遣い、ありがとうございました。たかこさんほか久美子、柳歩、克子、高士、愿、進、和子、文子、勝彦、典子、彰子、章照、繁、早人ほかみなさまとご挨拶。
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[第12回 鈴鹿市民川柳大会] 出席133名。
本日の入選句。
昭和史のやみへと結んではならぬ
はみ出してみても鳥獣戯画の中
やみに沈んでいるのはわたくしの地雷 (宮村典子選「耐える」 秀)
もうずっと以前でしたと訃を括る
本日の没句
イデアの領域に起点をもっている
拝聴しておく青葱のファンタジー
自嘲だとしても裂け目をもっている
内へ内へと哀がわたしを濁らせる
自己演出きのうのわたし華にする
不条理へことばもきみに返せない
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本日の没句のうち2句をストック。本日秀句に採っていただいた宮村典子氏に柳誌「せんりゅうくらぶ翔」の鑑賞文を依頼される。11月(?)からだそうで、みなさまどうぞよろしく。
句会終了後しばらく森中惠美子先生、順子氏ほかと談笑。本日の先生の句。<結末は等身大の風になる 惠美子>。懇親会は欠席。近くで酒、オツマミを買ってホテルへ戻る。
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ニャン様
まず無事にお帰りになられたようでお疲れ様でした。
伊勢路からすずか路へ、そして今年も大会ご参加ありがとうございました。
結局ほとんどお話はできず、でもよそさまのブログを拝見してると、いろんなところにニャン様が登場していて、ああ、しっかり楽しんでいただいてたんだなとこれまた安心しました。
ブログにアップされる前にお邪魔してしまいました。
茶助さま
安土城上空の白鳥はきっとタケルさん(友だちかい?)だと思います(笑)20年くらい前亀山に歴史に詳しい女性の童話作家がいらっしゃって、一日いろんなところを案内していただいたことがあります。うーん、懐かしい。
また色々教えてくださいね。
たかこさま
お世話になりました。
伊勢では神様と(?)友人に手厚くもてなされ、鈴鹿大会では多くの方々とご挨拶できました。鈴鹿大会は、主催者側も参加する方々も情に厚いような。
目が悪いところへ歯が(メチャ)悪くなり、おまけに脚の関節も少々痛い(いいところないじゃん!)満身創痍のあきこではありますが、また来年もおじゃまさせていただきます。
ではまた。(^_-)-☆
あきこさん
鈴鹿でご挨拶が出来て嬉しく思っています。
ブログを拝読させて頂いており句会での呼名を聞いたとき“ドキッ”として、順子さんに「ブログの人?」「そうだよ」でご挨拶させていただきました。
「コメントしてちょうだい」に甘えて初コメントさせて頂きました。
どうぞお身体ご自愛下さい。
また来年、鈴鹿でお会いできるのを楽しみにしています。
祥司さま
初コメント、ありがとうございます。
体調が許す限り、また鈴鹿大会に参加させていただこうと思っています。まだまだ大丈夫ですよ(笑)。
毎年この時期にお伊勢参りを兼ねて、と考えています。
また、お声を掛けていただけると嬉しいですね~。これからもどうぞよろしくお願い致します。m(__)m
あきこさま
コメントありがとうございました。
今までと違って身近に(失礼)感じながらブログ拝見させてもらえるので楽しみです。
また、どこぞの句会でお会いしましたらよろしくお願いします。
祥司さま
こちらこそどうぞよろしく~。
拙いブログですが、これからもよろしくお願い申し上げます。