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和歌山市駅6時発の南海特急サザンで難波へ。近鉄難波駅まで8分ほど歩いて、7時半発の名古屋行き特急アーバンライナーに乗車。白子9時8(?)分着。バス停で9時35分発の鈴鹿中央病院行きを待つ間、推敲。昨晩眠れていないので、これ以上疲れないように駅から徒歩で会場に行くのはやめておいた。

乗客はもうお一人のみ。そのかたも同じバス停で下車、「東樽」へ。本日の参加者のお一人。
たかこさん、久美子さんにご挨拶して掘りごたつ式(?)句会場へ。句会場としては異色。さっそく好みの端席へ。信子さんの席もと思ったが、おたがい好きなところに座るのが瓦版編集部流。しばらくして信子さん、克子さんもいらっしゃる。席題「駅」の作句、推敲。ぎりぎりに出してから臨席の浩子さんと会場を出て、みなさまとお喋りへ。黒川利一さんが来られていてびっくり。じつは数日前このブログに著書「メメント・モリ 死を想え」の鑑賞文を書きかけていたので。新横浜での「かもめ舎」の大会のあと、申し出て本を購入させていただいたのだった。しばらく歓談。

講演のあと、会長青砥たかこさんの開会挨拶。上品かつユーモアがあり、ときどき会場に笑い声が起こる。こういう雰囲気をもっておられるかたなので人が集まるのだとよく分かった。(おせじ抜き) (写真上は鈴鹿川柳会会長青砥たかこさんの挨拶、下はNHK学園川柳講座主幹の大木俊秀氏の祝辞 クリックすると大きくなります)

〔大木俊秀氏のユーモラスな祝辞から〕

日本でいちばん川柳が下手な大木俊秀とご紹介いただきたい。関東では「抜けない俊秀」で有名。全没より1句抜けるほうが困るんです。全没なら生徒に「先生、今日出してないの?」と言われて(それで)済むから。
自分の句を出せばよい。
「川柳春秋」105号に吉崎柳歩さんとの対談が載っています。

…………………………

〔第10回 鈴鹿市民川柳大会〕 参加139名。2句出し。

    本日の入選句。

    これも駅だろうわたしの加齢臭   (席題「駅」 丸山進選)

    弁解のはんぶんほどは聞きながす   (宿題「さらさら」 東川和子選)

    ピンチかも知れぬジョークが通じない   (宿題「ピンチ」 大野たけお選)

    切除せず閉じましたなど言えますか   (宿題「閉じる」 浅利猪一郎選)

懇親会には残れなかったが、温かみあるよい大会の余韻があった。帰りの特急で女性ばかり4人、向かい合わせになって談笑。

難波で夕食。9時半頃帰宅。(写真は南海難波駅)

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鈴鹿市民川柳大会から帰る…”にコメントをどうぞ

  1. たかこ on 2012年6月24日 at 10:33 PM :

    にゃんさま。
    無事に帰られたようで、今日はありがとうございました。
    懇親会・二次会のあと少し前に私も帰宅。
    とりあえず、自分ちの「言いたい放題」と、あきにゃんさんちに書き込みをして、今夜は寝ます。

    • あきこ on 2012年6月25日 at 7:03 AM :

      たかこさま
      あと懇親会に残れたらよかったんですが。ちょっと残念でした。
      お話を伺いたいかたがたかこさんを含め何人かいらっしゃったので、次回は(もう予定に入れている!!)一泊することも考えています。
      これからブログ。句集じっくり読ませていただきますよぉー。ではまた。

  2. 丸山進  on 2012年6月26日 at 12:04 AM :

    あきこさん
    遠路お疲れさまでした。暖かみのある楽しい大会でしたね。挨拶だけしかできませんでしたが、席題の句ではしっかりと存在感を感じました。懇親会出られなくて残念でした。またときどきここおじゃまさせていただきます。

    • あきこ on 2012年6月26日 at 7:17 AM :

      丸山進さま
      コメントありがとうございます。
      席題の句はたぶんほかの選者なら採っていただけなかったかも…と思います。ありがとうございました。いわゆる、わたしの(自分の)句でした。
      いちおうまだほんものの加齢臭はありません(と思っています…)のでそこのとこよろしく(笑)
      またのお越しをお待ちしています。

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