鈴鹿インターネット句会「やっと」15日締切
「咲くやこの花賞」 26年度 第5回「せめて」たむらあきこ選 は20日締切。まだ投句しておられない方はお待ちしております。多くの佳句と出会えますことを楽しみにしております。途中参加歓迎。現在参加者187名(2句出し)。
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瓦版編集会
13日。南海和歌山市駅14時発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。エレベーター2基を乗り継いでホームから改札、さらに地上まで。本日待ち合わせ。御堂筋に面した喫茶店にて女二人、雨後のさっぱりした風を楽しみながら1時間半ほど川柳談義。徒歩10分、中央公会堂まで。あとに句会を控えていない一...【続きを読む】
志(こころざし)
志(こころざし)の意は、「心の向かうところ」「心にめざすところ」「相手が寄せてくれる厚意」「親切心」など(広辞苑)。結社の如何(いかん)は、主幹(代表)ほか主だった方々の人柄によるところが大きい。人の上に立つには志、器量が求められる。私が川柳瓦版の会に編集同人として在籍しているのも、偏(ひとえ)に会...【続きを読む】
句集は読者をさがしている
句集(川柳)の幸せとは、分かっていただける方の手もとに置かれること。句の良し悪しの判断も覚束ない方の手もとにあっても、句集が寂しがる。そういう意味で、川柳のよき読者はまず柳人と言うことができる。差し上げるのもよいが、買っていただく方が大切にして下さると言う方がおられる。少なくとも買い求めようとされる...【続きを読む】
し、しまった!
近々この新葉館ブログに知人の柳人も参加されるとか。歓迎!(お名前はまだ申し上げられません)。近日ある大会に受賞者&選者として行かれるとのことで、それならばと応援出席を申し出た。そこまではよかったのだが、本日10日締切の事前投句の「雑詠」に取り組んでいて、ハタと気が付いた。当日はわが川柳瓦版の会の月例...【続きを読む】
川マガクラブ大阪・奈良・神戸合同句会
南海和歌山市駅10:30発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。車中宿題「部分」の作句推敲。公会堂まで。12時50分、句会場のB1展示室まで。孝志、敏子、喜八郎、団扇、明日歌ほかみなさまとご挨拶。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥[川柳マガジンクラブ奈良・大阪・神戸合同句会] 出席40名。...【続きを読む】
川柳塔和歌山吟社6月句会
8日。昨夕ドトールで詠んだ3題46句を持って11時過ぎのバスで北出島まで。車内にて推敲。徒歩7分、和歌山ビッグ愛まで。13時頃までさらに推敲、句会場602号室まで。寿子、克子、冨美子、小雪、ほのか、保州ほかみなさまとご挨拶。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥[川柳塔わかやま吟社6月句会] 出席18名...【続きを読む】
どんぐりの位置にも夕ぐれが進む
川柳宮城野社の800号記念全国誌上川柳大会に応募していた句が入賞との知らせを封書で頂いた。そのあと、本日7日発表誌の川柳宮城野6月号が届いた。宿題「進」1052句の中から8名中4名の選者(齊藤由紀子・千島鉄男・古谷恭一・雫石隆子)各氏に抜いていただき、5点を獲得。総合第8位とのことで運よく入賞。あり...【続きを読む】
‥続き
言い訳に白いパラソルさして行く合田瑠美子
昨日と今日答違っている二人和田 次郎
のみ込んだ答えをマシュマロに替える立藏 信子
あいまいな部分で平和保たれる田中 薫
鼻息か吐息か春愁のハルカス吉道航太郎
3・11後も許されているあいまい小川 佳恵
流れ藻のきのうをそっと引き寄せるたむらあきこ
旋律は...【続きを読む】
咲くやこの花賞 赤松ますみ選「あいまい」入選句
下記は咲くやこの花賞 26年度 第3回「あいまい」赤松ますみ選。入選句は全44句(含軸吟)。参加者のみなさまには、味読の上次々回への挑戦をお待ちしております。途中参加歓迎。 (編集部)
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軸
どこまでが愛なのだろうビターチョコ赤松ますみ
天
さようならは...【続きを読む】
瓦版6月句会
(6日、記す)
5日。南海和歌山市駅11時発の特急サザンで難波まで。途中車内から何度か飛行機を見上げたが、みな飛行機に平行にくっきり影が付いている。近くの雲に影が映っているのかと思ったが(まさかね)。目がおかしいのである。
いつもの南海パーラーにて本日の句会の時事吟作句に取り掛かる。駅構内の売店で買...【続きを読む】
なぜその句を採ってはいけないか
確かな句を詠めない人にまず確かな選はできない。自分の句の欠点が分からない人にどうして他人の句の良し悪しの判断ができるだろうか。また句意を掴み切れない人に充分な選はできない。そんな選者に多くの佳句が没句として流されてしまっていることは想像に難くない。
困ったことに(所謂)大家であるからよい選をしている...【続きを読む】
6月の予定(川柳関係)
6月 5日(木)川柳瓦版の会6月句会
6月 8日(日) 川柳塔和歌山吟社6月句会
6月 9日(月)川柳マガジンクラブ大阪・奈良・神戸合同句会
6月13日(金)瓦版編集会
6月20日(金)伊勢神宮吟行 伊勢市泊
6月21日(土)伊勢神宮吟行 鈴鹿市泊
6月22日(日) 第12回 鈴鹿市民川柳...【続きを読む】
「咲くやこの花賞」について
川柳瓦版の会が誌上で行っている「咲くやこの花賞」は現在5年目、第5回が進行中。26年度第3回 赤松ますみ選「あいまい」の選結果は瓦版6月号にて。
この賞が現在に至るまでには次の経緯がある。
現会長前田咲二が長年川柳界の現状(主に選者の問題)を憂え、「選者厳選」による賞を設けて「ほんものの文芸川柳を追...【続きを読む】
西宮北口川柳会 40周年記念川柳大会
(6月1日、記す)
かなり疲れているので、ぎりぎりまで出席を迷っていた。西宮北口川柳会40周年記念川柳大会。早朝から作句推敲、ひと眠りして体調を整えてから出発。南海和歌山市駅8時発特急サザンで難波まで。阪神で今津、阪急で西宮北口まで。徒歩5分、西宮市プレラホール5Fまで。10時頃到着したので、開場の...【続きを読む】
『和歌山文化』から‥川柳を読む(たむらあきこ)
下記は本日和歌山文化協会文芸部総会にていただいた『和歌山文化』誌掲載の拙文。
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川柳を読む
川柳は人間を謳(うた)う文芸である。世俗的なことばかりを面白可笑しく詠むものと誤解しないで欲しい。喜怒哀楽のいずれであってもよいのだが、そこに文芸...【続きを読む】
作句という「力仕事」
(30日、記す)
3日続いての句会はかなりこたえる。23日から26日まで、2大会1句会に向けて句を詠み続けたので、疲労困憊。4日間で計240句ほどは詠んでいるだろうか(数えていない)。最後の天守閣句会には思わしい句がなく、とうとう前日の大会の没句3句を雑詠として出句。2句が入選した。
帰宅して二日は...【続きを読む】
大原美術館にて亡父母を偲ぶ
25日、柳都岡山の会川柳の集い(大会)に出掛けるまで2時間弱もいた大原美術館。作句推敲の空間として使っていただけなので、館内の美術品をよく鑑賞したとは言えない。最後にふらりと立ち寄ったのが「工芸・東洋館」。濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチ、棟方志功。膝に痛みがあるので2階には行けなかった。従...【続きを読む】
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