21日、(伊勢)神宮吟行‥内宮~おかげ横丁~倭姫宮~神宮徴古館~神宮文庫
(25日、記す) 21日。20日夕、神宮会館のチェックイン時に、伊勢神宮早朝参拝を申し込んでいた。6時30分から、宿泊されている方々とともにグループに分けられ、案内の女性に引率されて神宮まで。宇治橋の手前でしばらく待たされた後、女性の説明に耳を傾けながら歩く。宇治橋は101.8m、両端の鳥居は、両正...【続きを読む】
20日、(伊勢)神宮吟行
(25日、記す) 20日。南海和歌山市駅10時発特急サザンで難波まで。徒歩5分、近鉄大阪難波から大阪上本町まで。11時35分発名張行急行で名張まで。伊勢中川行普通で伊勢中川まで。宇治山田行急行で伊勢市着、13時59分。外宮参道(げくうさんどう)をゆったり、幾つかの店を覘きながら歩く。山村プリンを食べ...【続きを読む】
22日、東樽での再会…鈴鹿市民川柳大会
(24日、記す) 近鉄白子駅近く、コンフォートホテル鈴鹿を10時前に出て、徒歩10分、本日の句会場東樽(とうだる)鈴鹿店まで。雨。ホテルで借りてきた傘を傘立てへ。たかこさんが気を利かして把手に名前(?)を書いた紙を輪ゴムで巻き付けてくださる。大勢が参加される大会は間違えて持って帰る方がおられる、と。...【続きを読む】
(伊勢)神宮吟行~鈴鹿市民川柳大会~瓦版校正会
20日。南海和歌山市駅出発。(伊勢)神宮吟行へ。2日通しての吟行で、まず200句程度を目標に詠んでまいります(30句ほどに絞ってアップ)。立山吟行の「立山賦」は、11月、1月に再び吟行、そのあと纏めてアップさせていただきます。みなさま、どうぞよろしく。
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私を呼ぶもの‥(伊勢)神宮
(19日、記す) (伊勢)神宮への参拝はいままでに3回(だったか)。20年に一度の式年遷宮のあった昨年は、6月に知人に誘われて参拝させていただいた。久しぶりの内宮(ないくう)周辺は様変わりしていて、驚かされた。鳥居をくぐると五十鈴川の清流。宇治橋を渡り終えると違う空気が纏いつく。身体を圧(お)してく...【続きを読む】
没(句)にした理由
紫陽花をほぐして止まぬほまち雨 青砥たかこ「咲くやこの花賞」の選者を委嘱されたのは今回が3度目。「前年度優勝者」としての委嘱。この賞は3回優勝するとレギュラー選者(の一人)になることができる。
句会大会に句を出すぶんには気楽なものだが、ひとさまの大切な句をお預かりして選を...【続きを読む】
もうすぐ…(伊勢)神宮吟行
20日から23日まで(伊勢)神宮吟行。鈴鹿市民川柳大会を挟んで予定を立てた。どの地も、少なくとも3日から1週間ほどは滞在、探訪しないと何も分からない。「日本人の心のふるさと」とされる(伊勢)神宮には畏友が37年間奉職(現在神宮禰宜)。そういうことも縁の...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「やっと」15日締切
「咲くやこの花賞」 26年度 第5回「せめて」たむらあきこ選 は20日締切。まだ投句しておられない方はお待ちしております。多くの佳句と出会えますことを楽しみにしております。途中参加歓迎。現在参加者187名(2句出し)。
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瓦版編集会
13日。南海和歌山市駅14時発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。エレベーター2基を乗り継いでホームから改札、さらに地上まで。本日待ち合わせ。御堂筋に面した喫茶店にて女二人、雨後のさっぱりした風を楽しみながら1時間半ほど川柳談義。徒歩10分、中央公会堂まで。あとに句会を控えていない一...【続きを読む】
志(こころざし)
志(こころざし)の意は、「心の向かうところ」「心にめざすところ」「相手が寄せてくれる厚意」「親切心」など(広辞苑)。結社の如何(いかん)は、主幹(代表)ほか主だった方々の人柄によるところが大きい。人の上に立つには志、器量が求められる。私が川柳瓦版の会に編集同人として在籍しているのも、偏(ひとえ)に会...【続きを読む】
句集は読者をさがしている
句集(川柳)の幸せとは、分かっていただける方の手もとに置かれること。句の良し悪しの判断も覚束ない方の手もとにあっても、句集が寂しがる。そういう意味で、川柳のよき読者はまず柳人と言うことができる。差し上げるのもよいが、買っていただく方が大切にして下さると言う方がおられる。少なくとも買い求めようとされる...【続きを読む】
し、しまった!
近々この新葉館ブログに知人の柳人も参加されるとか。歓迎!(お名前はまだ申し上げられません)。近日ある大会に受賞者&選者として行かれるとのことで、それならばと応援出席を申し出た。そこまではよかったのだが、本日10日締切の事前投句の「雑詠」に取り組んでいて、ハタと気が付いた。当日はわが川柳瓦版の会の月例...【続きを読む】
川マガクラブ大阪・奈良・神戸合同句会
南海和歌山市駅10:30発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。車中宿題「部分」の作句推敲。公会堂まで。12時50分、句会場のB1展示室まで。孝志、敏子、喜八郎、団扇、明日歌ほかみなさまとご挨拶。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥[川柳マガジンクラブ奈良・大阪・神戸合同句会] 出席40名。...【続きを読む】
川柳塔和歌山吟社6月句会
8日。昨夕ドトールで詠んだ3題46句を持って11時過ぎのバスで北出島まで。車内にて推敲。徒歩7分、和歌山ビッグ愛まで。13時頃までさらに推敲、句会場602号室まで。寿子、克子、冨美子、小雪、ほのか、保州ほかみなさまとご挨拶。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥[川柳塔わかやま吟社6月句会] 出席18名...【続きを読む】
どんぐりの位置にも夕ぐれが進む
川柳宮城野社の800号記念全国誌上川柳大会に応募していた句が入賞との知らせを封書で頂いた。そのあと、本日7日発表誌の川柳宮城野6月号が届いた。宿題「進」1052句の中から8名中4名の選者(齊藤由紀子・千島鉄男・古谷恭一・雫石隆子)各氏に抜いていただき、5点を獲得。総合第8位とのことで運よく入賞。あり...【続きを読む】
‥続き
言い訳に白いパラソルさして行く合田瑠美子
昨日と今日答違っている二人和田 次郎
のみ込んだ答えをマシュマロに替える立藏 信子
あいまいな部分で平和保たれる田中 薫
鼻息か吐息か春愁のハルカス吉道航太郎
3・11後も許されているあいまい小川 佳恵
流れ藻のきのうをそっと引き寄せるたむらあきこ
旋律は...【続きを読む】
咲くやこの花賞 赤松ますみ選「あいまい」入選句
下記は咲くやこの花賞 26年度 第3回「あいまい」赤松ますみ選。入選句は全44句(含軸吟)。参加者のみなさまには、味読の上次々回への挑戦をお待ちしております。途中参加歓迎。 (編集部)
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軸
どこまでが愛なのだろうビターチョコ赤松ますみ
天
さようならは...【続きを読む】
瓦版6月句会
(6日、記す)
5日。南海和歌山市駅11時発の特急サザンで難波まで。途中車内から何度か飛行機を見上げたが、みな飛行機に平行にくっきり影が付いている。近くの雲に影が映っているのかと思ったが(まさかね)。目がおかしいのである。
いつもの南海パーラーにて本日の句会の時事吟作句に取り掛かる。駅構内の売店で買...【続きを読む】
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