Loading...Loading...

(16日、記す)
 14日、和歌山市駅14時発の特急サザンで難波まで。知人宅にて15時半から2時間談笑。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。公会堂にて18時から編集会。茶助さんが所用にてお休み。8名、いつも通り分担して順調に作業終了。久美子さん、信子さんはそのまま帰宅。わたみん家(ち)にて6名、仕事のあとのイッパイ(?)。大阪泊。
 会長が、来られるときに階段で躓きかかったとか。一筒さんが、帰りに京阪の淀屋橋駅で、会長が階段を下りるときのサポートを駅員さんにお願いした様子。雨の日はとくに危険。転んで頭を強打したりしたら、たちまち「よみうり時事川柳」に穴が空くことになる。ことし数えの88歳とか。いつまでもお元気で全国のファンの期待に応えていただかなくてはならない。
… … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … … …
 15日、ホテルで朝食をとったあと、朝から作句した15句ほどを推敲。13時からの川柳マガジンクラブ大阪句会に備える。宿題「せっかち」のわずか2句だけなので、楽。11時前にチェックアウト。気分はゆったり、御堂筋線で淀屋橋まで。公会堂まで少し南のほうから歩いて周辺の冬の景を楽しむ。いつか泊まるときのために、ホテルも見ておく。のんびりと公会堂まで。まだ時間があるので、公会堂の3階までエレベーターで昇り、歩き回りながら窓の外の景色を楽しむ。2Fの句会場にはもちろん一番乗り。代表世話人の喜八郎氏ほかみなさまとご挨拶。宿題「せっかち」の選を仰せつかる。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
  〔川柳マガジンクラブ大阪(1月)句会〕 出席10名。宿題1(共選)、2句出し。席題1(共選 古い鈴を見ての印象吟)、2句出し。互選1句出し。
  本日の入選句。
  鈴の音のうしろはあの世かも知れぬ (中野晶平選、松本あや子選)
  せっかちに人もさくらも散ってゆく (嶋澤喜八郎選「せっかち」 秀)
 逝くひとの性急水は戻れない (嶋澤喜八郎選「せっかち」 特選)
  軸足はぶれても位置をわすれない (互選 2点)
  本日の没句。
  鈴響く空(うつ)ろにいつか入り込む
 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 句会終了後、ミュンヘンにて新年会。(会からご馳走していただきました) あと、蕉子さん、行兵衛さん、佳恵さんとの4名にてお茶。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

https://www.suzusen.sakura.ne.jp/kukai.htm 左をクリックして下さい。  ... 「鈴鹿インターネット句会「笑う」、明日〆切」の続きを読む
 本日を12日と勘違い。ネットで日を確めてびっくり、10時頃慌てて兼題を柳友に教えていただく。 小1時間ほどで兼題3題、40句ほどを作句、身支度をしてバス停へ。車中にて推敲、北出島下車。成人式があるら... 「川柳塔わかやま吟社1月句会」の続きを読む
 いい男に会ってきた。と書くと、どこの誰かと周囲が(ほんの)少し色めき立つかも知れない。別にどうということはない、高校の同級生。昨年の正月、偶然和歌山市駅で会った。そのとき、駅構内で1時間ほどお茶を飲... 「男の貌」の続きを読む
 父の遺言は1つだけだった。酸素吸入のマスクを付けた父はベッドに横たわって、「ゴンとロックを頼む」と、何回か繰り返した。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥... 「飼い犬たちとの思い出」の続きを読む
  ◇「川柳瓦版の会」は岸本水府師創始の歴史ある時事川柳専門結社。   ◇大阪市中央公会堂にて月例句会有。新会員(誌友)募集中。 ◆お申込:〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳瓦版の会... 「川柳瓦版1月号柳誌から「前月号鑑賞 (井上一筒)」」の続きを読む
 新家完司先生の『平成二十五年』の軽妙洒脱に感じ入りながら、ことし私の出す川柳集の案を練る。  『平成二十五年』を読んだあとに私の川柳集を読まれたかたが、もし川柳にあまり馴染みのないかたなら驚かれるだ... 「川柳集『魂のうた』出版への準備」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K