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2014年
一歩ずつ、足もとを確かめながら。
昨日の続きに少し光を足して、元日。
今年もよろしくお願いいたします。 たむらあきこ

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‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ 寒いので、どうぞ焚き火で温まっていって下さいますよう。 今年はいろいろとお世話になりました。 来年も本ブログをどうぞよろしくお願い申... 「とうとう大晦日、来年もどうぞよろしく」の続きを読む
正月が近いので、実家の掃除に出かけた。庭の落葉をゴミ袋に集めて、あと仏壇を清める。いつも通り。 国文学者だった亡父が50歳くらいの時に書いた「南無阿弥陀佛」の軸が床の間に掛かっている。祖父が亡くなった... 「南無阿弥陀佛 (亡父の書)」の続きを読む
来年の一番の大仕事といえば『たむらあきこ川柳集2015年たましいのうた』を年末に上梓すること。今年出す予定だった川柳集は選句に迷いが出て、中止。来年は本格的にもう一度選り直す。ほぼ1年をかけての作業に... 「句集を編むということ」の続きを読む
川柳六大家の一人麻生路郎(あそう・じろう)の句集『旅人』(昭28)から短句3句。《二階を降りてどこへ行く身ぞ》《嘘をまろめて  書斎けうとし》《冬は尖つて  金のこといふ》。全部は数えていないが、この... 「短句(十四字詩)、近詠7句」の続きを読む
南海和歌山市駅11時発の特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で弁天町まで。昨日ドトールで詠んだ3題67句と、起床後に詠んだ39句を推敲。殆どが短句。珈琲館にてサンドイッチの昼食、推敲。13時半にオーク2... 「天守閣12月句会」の続きを読む
今年も残りわずか。来年へ続く川柳の「闘い」に思いをめぐらす。川柳行脚、中でも「遠征」は各地へ選者を追って行く。来年はどんな選者にめぐり会えるかまずそれが楽しみ。お名前を存じ上げなかった方がよい選をされ... 「選者を選ぶ」の続きを読む
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