梅の花も綻んで、もう春。何があっても挫けていてはいけない。
小人の過つや必ず文る(しょうじんのあやまつやかならずかざる)。品性の卑しい人は過失を犯しても改めようとせず、きっと言い訳をして誤魔化そうとする、の意。
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嘗(かつ)ての恩師(漢文)のことばを思い出す。
「ケンカしている人たちをよく見てごらん。同程度の人たち(小人)だ」
「(小人は)すぐべたべた仲良くなって、すぐケンカをする」
「大人(たいじん)はケンカをしない。人との交わりは『淡交』。淡きこと水の若(ごと)し」
(例えば)つまらない(嘘の)噂話をするような人間をまともに相手にしないのがオトナというもの。いろいろな人がいる。和して同ぜず。(和して同ぜず:人と争わないが、安易に妥協したり引き摺られたりしない)
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