(27日、記す)
25日。朝食後ホテルを出て徒歩5分、大原美術館まで。9時の開館には少し早いので、本館入口近くを散歩。句会場の倉敷国際ホテルは美術館のすぐ隣なので、受付時間まで絵画鑑賞のつもりで入館。中の休憩用の椅子にて作句推敲。2時間弱で出て、新渓園(しんけいえん)の横を歩いて句会場まで。倉敷国際ホテルは昨夕下見済み。1F句会場前にて受付を済ませて句会場へ。「遅い、11時半締切やで」と言われ驚いて句箋を埋めていく。13時受付と思い込んでいた。慌てて作句推敲しながら書き付けていく。加代、半蔵門、完司、蘭幸、美子ほかみなさまとご挨拶。
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[第15回 柳都岡山の会川柳の集い] 出席85(?)名。
本日の入選句。
過ぎた時間へ想いをなびかせる柳
柳ゆらりと婚の破綻が許される (小島蘭幸選「柳」 秀逸の止め)
まだゆびさきが押し遣る黄昏のひかり
自死というかたちで花筏になった
ひらがなの母の諭しに折れました
本日の没句
古井戸が湛(たた)えるすこし錆びた愛
○(愛のかたちをさがして踊り場に錆びる)
(一瞬の連続 過去へと白くなる記憶)
○(壁として白に拒絶をされている)
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没句の残り3句は文学賞応募のため記さない。()内の没句は、翌26日の天守閣句会に雑詠として出した。○印は天守閣句会入選句。加代さんと、出句後13時の開会まで新渓園にて抹茶&和菓子、さらにエル・グレコにてコーヒー。談笑。大会終了後コンビニで牛乳、酒などを買ってドーミーイン倉敷まで。荷物を軽くしてから美観地区を散歩。石段を上って観龍寺まで。さらに鶴形山公園まで登ろうとしたが、上の方で鎖を持っている男がいたので危険を感じて下りることに。夕暮れに加えて誰もいないので怖かった。従って阿智神社(あちじんじゃ)へは行けなかった。ホテルまで。9Fの温泉(天然温泉阿智の湯)に浸かって満足。
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