(6日、記す)
5日。南海和歌山市駅11時発の特急サザンで難波まで。途中車内から何度か飛行機を見上げたが、みな飛行機に平行にくっきり影が付いている。近くの雲に影が映っているのかと思ったが(まさかね)。目がおかしいのである。
いつもの南海パーラーにて本日の句会の時事吟作句に取り掛かる。駅構内の売店で買った読売新聞を横に置いていつものように詠みかけたが、思うように出てこない。時事吟は僅か10句、課題吟「びびる」は16句ほどの書き付けを持って気分を変えるために外へ。
地下鉄御堂筋線で千里中央まで。折り返し淀屋橋まで。車内にて推敲。16時過ぎ、いつもの店で互選用に60枚をコピー、公会堂へ。しばらく推敲。秀夫、寿子、正春ほかみなさまとご挨拶。受付。和三朗さんが初出席。記名係。
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[瓦版6月句会] 出席51名。欠席投句13名。
本日の入選句。
時事吟
小保方さんのメルヘンへ猿芝居続く
STAPが問われるオトナへのトビラ
劇団理研のとっても迷惑なコント(写真:小保方ノート)
課題吟
「だから何」と逆襲びびらされている
本日の没句
STAP細胞白紙へそれまでのコント
ねずみのゆるキャラノート小保方氏を語る
七癖の一つオボちゃんの虚言癖
遥かな風となっても遺影へはびびる
あるんかないんかあの世を言われたらびびる
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時事吟の9句を詠み切れず。出句6句。新聞一面にあった小保方氏の記事が目に付いたので、本日時事吟の内容に偏り。ニュースでは理研入社の不透明な経緯まで暴かれてきている。ヤフコメでも散々。読売新聞では一面トップだが、書かれていることは柔らかだった。懇親会には出ず。カフェベローチェにて かわらばん近詠 を作句。疲れか、集中できず。懇親会が終わってから来られた方々と8名にてしばらく歓談。完司、咲二、昌紀、信子、くんじろうの各氏ほか。
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