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鉛筆7月27日第12回川柳マガジン文学賞の締切日。昨年はぎりぎりに出した(締切は月末と勘違いしていたため)ので、今回はしっかり締切日を睨んで、間違いなく余裕を持って出すことに。

川柳マガジン文学賞参加をお奨めするのは、咲くやこの花賞と同じで、まずはパソコンによる完全な清記選であるということ。川柳マガジン(新葉館出版)主催ということで、選の公平性は完璧。コトバのちからだけが賞の結果を左右する。当然どんな方が優勝するか分からない。初心者が受賞することも充分あり得る。それはそれで面白い。川柳界はこぞって拍手で迎えることだろう。

川柳は明日を見据えなくてはならない。手垢の付かない10句を提出できる(とくに次世代の)方々の応募は川柳界にとってもありがたいこと。新人もベテランも同じ土俵で平等に闘うことこそが大切。川柳マガジンはその場を提供してくれているのである。賞は育てられていくものなので、一人でも多くの文芸川柳を志す方々がこの賞を支持しまた応募されることにより、揺るぎないものになっていく。

川柳マガジン文学賞という「誌上の格闘技」を、結果がどうあろうともみなさまとご一緒に楽しみたい。

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