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朱鷺『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』収載予定の10句 (写真:朱鷺)
陽だまりの陽を吸うどんよりとひとり
別れてあげるときには愛がもっと要る
去り際の男のことば裏がえす
かさぶたの下仄かに煮えることもある
追伸のひと言日だまりになった

葉桜はどうやら記憶していない
わたくしのひとりに蒼い苔がつく
暗がりにわたしを牽いてゆく気分
寡黙なきみのことばが襞にまで届く
ほら穴があるから夜が入り込む

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