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画像-0264な[京都番傘川柳会6月例会] 出席??名。
本日の入選句。
きみの告白もきのうの靄になる (「告白」 軸)
わたしが咲くまで地下茎をふとらせる
知りたくてきみの地下茎ひきよせる
荒れ模様きみのことばに棘がある
理不尽な記憶のなかにいる美人
美人と見ると欠点さがしてる女
本日の没句
人間砂漠が風に描かせている模様
ほそくなる声には屈折が浮かぶ
わたくしの脳裡に脱ぎきれぬきのう
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 句会は中京区柳馬場蛸薬師上ル、コープ・イン京都2F。勝比古、知栄、牛延、篤子、勲、一晃ほかみなさまとご挨拶。句会後の懇親会に出席。海産物居酒屋 さくら水産 四条通麩屋町店。22名(?)。勝比古、祥文両氏と歓談。(写真:午前中推敲に励んだイノダコーヒ本店中庭  因みにコーヒー「アラビアの真珠」一杯560円!!)
 次は、宿題「告げる」の選で採らせていただいたオモシロイ句。《諦めないマトリョーシカのプロポーズ》市井美春。

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