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同行二人 今年1月にご依頼を受けてからずっと気に掛かっていた初めての講演も、とうとう明後日。その間、他の方の講演やレジュメも参考にさせていただいたが、結局素の私でいいのだろうと難しいことは抜きにすることにした。敬愛する柳人たちの句や、その方々との関わりも少しお話しすることに。臨機応変にお話しさせていただくつもりだが、もちろんレジュメを作成。
 これから全国的にもたくさんの大会があるので、参考にしていただける内容でもないだろうが一つの形として下に記させていただく。40分ほどの講演なので、10分ずつ4つに区切ってみた。退屈になった方も、あと少しだな、とレジュメを見ながら辛抱していただけることだろう。
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                          平成27年9月6日(日)
                           講師:たむらあきこ   「わたしの川柳行脚※空白部分をメモとしてお使い下さい。
⑴ 川柳を始めた動機‥
☆12歳から短歌を始める。
☆32歳からエッセイ・詩・俳句、47歳から川柳を始める。
☆「一回きりの人生、大切にデザインして生きる。」

⑵ 川柳行脚‥和歌山から大阪・京都へ、さらに全国へ‥
☆川柳マガジンクラブ大阪句会に出席。
☆川柳塔わかやま吟社、川柳文学コロキュウム、点鐘散歩会、川柳天守閣、川柳展望、川柳瓦版、川柳草原ほか。
☆瓦版会長前田咲二との出会い。川柳瓦版の会(時事川柳専門結社)へ入会。
☆「時事川柳を制する者は川柳を制する。(前田咲二)」
☆吟行・立山連峰を詠む (別紙)
☆吟行・越中八尾《おわら風の盆》30句 (別紙)

⑶ 伝統川柳と革新(前衛)川柳‥
☆革新(前衛)川柳に刺戟をいただく。
☆点鐘散歩会、ふらすこてん、バックストローク
☆前田咲二氏・森中惠美子氏の句 (別紙)
☆尾藤三柳氏の句 (別紙)
☆時実新子氏の句 (別紙)
☆墨作二郎氏の句 (別紙)
☆石部明氏の句 (別紙)

⑷ 川柳はどこへ行くのか‥
☆「川柳に何を詠むか」
☆サラリーマン川柳 (別紙)
☆『たむらあきこ川柳集2010年』より10句。 (別紙)
☆『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』への取り組み。

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