昨日会長からケータイに2回目のお見舞いの電話をいただく。固定電話に切り替えて、あと柳誌の編集や瓦版4月句会のことなど。下記は10分ほどの会話。
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「どうや。具合は」
「座っているぶんには痛くないんですが、立つとまだかなり痛みます」
「そうか。エライことやったな」
「私がいないんで、いろいろと(編集部の)みんなに負担が掛かって。大変なんじゃないですか」
「大変やな」
「なるべくはやく治して、(4月)句会にも出ますから」
「う~ん」
「24日の校正会は絶対無理なんで。このままだと。まだ伝い歩きがやっとだし、モノを持てないんですよね」
「清記は、できるか?」
「それはもう、〇〇さんからの電話で、お引き受けしてあります。頭は打たなかったので。座ってできることならなんでもやりますから。ただ句会に出ても、帰りに(先生を)送っていけないので」
「俺は、大丈夫。なるべく(句会には)来てほしいけど。句会に来るとしたら、どうやって来るの?」
「和歌山市駅までタクシーで行って、あと歩けなかったら、駅に車椅子があると思うのね。なんとか、行けると思うのね。杖を買うことも考えているし。(先生は)杖の代わりに傘でとおっしゃったけれど。傘では滑ると聞いたので」
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28年度 咲くやこの花賞の参加申し込み総数は、現在181名。途中参加歓迎。お互いにがんばってまいりましょう。あと二週間、ギブスがとれるまで自室で出来る限りのことをして、完治に向けてがんばります。根尾谷淡墨桜吟行のことはおいても、4月句会はなんとか出席したい。
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