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ペンと紙2(19日、記す) 18日。空模様がよくないので、帰りが雨になっては困るなあと思いながら、和歌山市駅まで杖をついてよちよちと徒歩30(?)分。転ばないように、本日はリュック。(タクシーは、先日の運転手で懲りて、呼ばないことに) リハビリと思えばたいした距離でもない。
 南海和歌山市駅13時29分発特急サザンで難波、地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。駅近くのカフェ・ベローチェにて野菜サンド&コーヒー、17時頃まで川柳展望全国大会など近くある大会の作句・推敲。どうも捗らない。展望風の句は、詩性川柳派にとっては難関。下記は手元の柳誌から拾った天根夢草主宰の句。

 読んだ本すぐ売りあとくされなくす
 死に別れ品のよくない言われ方
 タラップを降りたらそこにある地球

 なかなか面白いのだが、こういう〈見つけ〉の句は、詠みたい人もそうでない人もおられることだろう。強いて展望風に詠むのが、年一回の川柳展望全国大会。しばらく展望柳誌に目を通して、句風に慣れないといけない。いろいろな川柳があるのである。どういうわけかほとんど毎年秀句をいただいている。ちなみに、下記は同柳誌2013年夏号掲載の同年全国大会でのあきこの秀句。大会に出席ということで、展望風に詠んでいる

 落日の音を入れ歯でかみしめる  (^^;

 17時頃中央公会堂の方によちよちと歩いていくと、なんと和歌山の柳友とバッタリ。短歌会に来ておられるのだとか。川柳と短歌は両立する。そのうちその短歌会にもたまにおじゃますることに。事務室で関係の所用を済ませて、18時から編集会。7名。本日あとのミュンヘンは失礼して、またよちよちと転倒しないように神経を集中して帰路に。

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