Loading...Loading...

画像-0056 南海和歌山市駅9時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。駅舎内のいつもの つるまる饂飩で早い昼食(昆布うどん&おでんの大根)。南海高野線で堺東まで。駅舎内の サンマルクにてアイスコーヒー。このサンマルクは初めてだが、作句・推敲にもってこいかと。これからはここと決める。なんと期待していなかったアイスコーヒー(200円)が美味しい。
 13時ごろ、東洋ビルディング4F7号室まで。明子、侑子、握夢、喜八郎、浩子、勝彦、桂子、愿ほかみなさまとご挨拶。席題「気の毒」の選を仰せつかる。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
[堺番傘7月句会] 出席76名。
雲 7月本日の入選句。
水平線をときどき撫でている不憫 (軸)
群れのペースにときどき乱されるロビー
訛揃えてあなたが待たれてるロビー
別れてからきみの狡さが見えてくる
反駁(はんばく)の打ち付け 去っていった雲
むき出しの口が他人の訃を畳む
さみしくて斜めを盛っている器  1句失念
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
 本日の没句3句をストック。久しぶりの墨作二郎先生にご挨拶。
 17時頃淀屋橋駅近くのカフェベローチェにて少し休憩、公会堂へ。18時から地下会議室にて校正会。本日編集部に和三朗氏をお迎えする。7名。ミュンヘンへ。足の痛みで階段を下りるのに時間がかかるので「(まだ)送ってくれんでええぞ」と会長。北浜までご一緒して、帰路に。和歌山市駅から日傘を杖代わりに徒歩で帰宅(自転車がパンクしていて使えないのよね)(写真は会長にたくさん書いていただいた『たむらあきこ千句』の表紙の文字。よいと思うのを使うように、とのこと)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第4回「味」 嶋澤喜八郎 選 軸 私を煮詰める色が失せるまで 嶋澤喜八郎 天 切れ味を一筆箋に試される 高浜 広川 地 乱闘がはじまりそうな酸味かな 吉松 澄子 人... 「誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第4回「味」 嶋澤喜八郎 選 全入選句発表」の続きを読む
 今回、賞に応募するという気力が根本から萎えてしまっている。いちばんの大きな理由は、何度も言うことだが尾藤三柳先生の選がないこと。賞と名の付くどこにも殆ど応募したことがないのに(頼まれて出したことはあ... 「出すか、やめるか‥川柳マガジン文学賞に向けて(ストックした中から)句を拾う」の続きを読む
 南海和歌山市駅9時59分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄で生駒まで。徒歩5分、生駒市コミュニティーセンターまで。6題150句を推敲。良一、良子、秀夫、五月、知栄、ふさゑ、浩子、... 「第17回 生駒市民川柳大会‥《手にのこる粘りはきっと悔いだろう 》(たむらあきこ)」の続きを読む
〈似而非なるものを悪(にく)む。(孔子)〉出典:「孟子」の[尽心篇]下 私の選に、私の句によく似た句を出してこられる方がいる。句に特徴がないこともないので、所謂〈あて込み〉。ほかの句と同様に一応は目を... 「似て非なるもの」の続きを読む
 十七年前、川柳を始めてまもないときから「この方は違う…」と選評ほかに敬服、いまに至るまでその気持ちに変わりのない方が川柳界の第一人者・川柳公論主宰尾藤三柳先生。年一度の東京・王子での川柳公論表彰句会... 「川柳マガジン文学賞応募への (個人的) 躊躇」の続きを読む
 角丸弘之氏は今年5月25日ご逝去。『冒険王』発行は3月とある。病死を覚悟の上で出版されたということを柳友のIさんに伺った。大会出席と吟行のため富山市を訪問した折にお会いしたこともある。まだ還暦をそれ... 「『冒険王』(角丸 弘之)から抄出8句」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K