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階段をおりる 3月6日、瓦版句会の帰りにJR天王寺駅の階段から転落、左足をねん挫、右足のくるぶしあたりを骨折。入院1か月と言われましたが、仕事があると断って自宅で姉の世話を受けていました。通販で杖など必要なものを買い揃え、ギブスがとれてからは一日も早く元に戻れるよう心がけてリハビリを続けてきました。

 いまも痛みがありますが、今月28日の八尾市民川柳大会の行き帰りに階段を両足交互に下りることができました。上りは手すりを持てばなんとかそれまでもできていましたが、下りるほうが数段むずかしい。膝下からくるぶしにかけて引き攣るような痛みがあります。万一のことを考えて階段では上り下りとも終始手すりを掴むようにしています。ほか、毎朝立ち上がるときに痛みます。道路の白線に沿って、曲がらないように痛みをこらえて歩くのも毎日のリハビリ。買い物のときはカートにつかまって(これが楽で、なかなかいいのよね)、一時間ほどかけて背筋をのばし店内を歩いて回ります。元に戻るにはもう少し時間がかかりそうです。

         その節、ご心配いただいたみなさまには深く感謝申し上げます。

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