阪急千里山駅まで約2時間と見当をつけて、南海和歌山市駅8時29分発の特急サザンに乗車。天下茶屋下車、地下鉄堺筋線で淡路、阪急で千里山駅まで。西口を出て線路を渡り、駅東口近くの千里山コミュニティーセンターまで。正人、利一、ひろ子、晃平、信子、しげ子、克子、秀夫、久美子、いずみ、半蔵門ほかみなさまとご挨拶。いつも通り、端席にて推敲(隣にどなたかがおられると集中しにくいのね)。
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[第21回 クレオ川柳大会] 出席91名。8題各2句出し。
本日の入選句。
うら側の京都にはじかれてしまう
わたくしの熱が孵している答
気付かれぬように独りはあぶく出す 1句失念
本日の没句
インプットしたのは臍でない部分
きのうの悔いばかりをつまむピンセット
蓋に釘までのたまゆら終の箱
ぎりぎりなのか足音までも燥がない
方向性が宿って深化するらしい
ときどききみへ疑心のスイッチが入る
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本日の没句のうち、残り6句をストック。選者は、男性ばかり8名。小林康浩、秀川純、大海幸生、黒川利一、平尾正人、中野文擴、德永政二、久保田半蔵門の各氏。次は初出席の豊田晃平くん(小2)の句。《おじさんの家のとなりは京都御所》(兼題「京都」)。大会のあと、駅近くの喫茶店で秀夫、信子、しげ子、喜久美の各氏と歓談。
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