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 いつものように18時過ぎからドトールにて作句。題詠を離れて自由に詠んできた。1時間半ほどで67句を作句&推敲、うち15句を発表。本日がたむらあきこ十四字詩千句(仮題)』への起点となります。月間200~300句ほど詠んだ中から「風」誌に投句。季刊なので、1回に25句(制限有り)、年間100句を投句することに。ブログには月間100~150句ほどを発表。みなさまのご感想ご意見などをお寄せいただければありがたく存じます。
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十四字詩(短句)15句
隧道何をさがしに入る隧道
遠くまで来て答え拾えぬ
焦点いくつ思いめぐらす
うたのスイッチ押せばあふれる
位置が絡むと止まるふうせん
人にも飽きて群れをはなれる
曲がり角まで二人シーソー
自傷がいつもふり向いてくる
サヨナラばかり溜める曇天
挫折も悔いも囲いきれない
冬が練りゆくしろい絹糸
現実を縫ううらへおもてへ
歩み続けていまを転換
溜まるきのうへコトバ躓く
吹き出しのまま裡にとどかぬ

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