(6月5日、記す) 4日。南海和歌山市駅7時59分発の特急サザンに乗車。車中推敲。阪神元町駅に降り立ったのは10時過ぎだったか。徒歩5分、兵庫県私学会館3Fまで。廣子、紀乃、和代、茂樹、正人、由紀子、敏子、房成、由佳、流青、政二、ひろ子ほかみなさまとご挨拶。
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[時実新子没後10年「現代川柳」第7回川柳大会] 出席111名。
本日の入選句。
モノクロの月にきのうが照らされる
俯いた月がわたしの中にある
これが運命ですとやがてを安くする
猫の耳 やっときのうがやわらかい
きのうに戻っているのか頬杖のカーブ
本日の没句
蹲(うずくま)るキャベツきのうに入り込む
身のうちのコトバを聴いているキャベツ
やがて点描に紛れてゆくきのう
猫とわたしの優位たちまち入れ替わる
師系という川がわたしに流れ込む
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本日の没句の残り6句をストック。久しぶりにお会いした、ひとり静さんと立ち話。熊野三山に行かれたとか。正人さんとは、故鬼桜さんの話。川柳マガジンクラブ誌上句会での一句会最高得点レコードを他の方に塗り替えられてしまわれたことを残念がっておられたが、帰って川柳マガジン6月号を見るとあと二つのタイトルのレコード保持者は変わらず鬼桜さん。氏のレコードは健在。(あきこの最優秀得点レコードを抜かれたのが、鬼桜氏だったのね~) 廣子さんとお茶、歓談。
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