Loading...Loading...

 まず納得できるところまで見直しができたので、本日新葉館出版東京支社さんに二校を返送。『たむらあきこ2010年』『たむらあきこ千句』に続く三冊目の句集。この出版のあと『たむらあきこ吟行千句』『たむらあきこ十四字詩千句』と続ける予定だが、あいだにエッセイ集を挟むことも考えている。(たぶん…途中で人生を終えることになるかも、ですが)
 一昨年12月末出版の『たむらあきこ千句』は数万句の中からすくい上げ(結果として句会・大会での秀句が数百句入っています)、さらに推敲に三年の月日をかけた。『千句』に対しいただいた多くのお手紙やご厚意に、まだお返事もできていないのね。ほんとうに心苦しく、申し訳なく思っています。(__)
 いままた残り時間に急かされ、追われるように吟行。つぎの『たむらあきこ吟行千句』も同様に推敲に時間をかけ、リアル書籍としては部数もごく限られてくると思いますので(※電子書籍)、失礼している方々には、お申し出があれば進呈させていただきたいと思っております。(写真:カバー、青で囲んだ部分はこれから手直し)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

 吟行先は、とくに観光地というわけではない。観光地の説明に終わるような嘱目吟では、何百句詠んだところで仕方がないだろう。でかけるのは、なるべくなら平日。(土地の素顔が見えるのね) あまり人の歩かない路... 「吟行(川柳)とわたし」の続きを読む
 12時半ごろ出て、自転車で12分、和歌山商工会議所4Fまで。保州、日出男、秀夫、小雪、ほのか、知香、准一、紀子、寿子、克子、よしこ、冨美子、徑子、なる子、あかね、航太郎ほかみなさまとごあいさつ。席題... 「川柳塔わかやま吟社7月句会‥《きみの遺影がわたしの中に呼ぶ驟雨(しゅうう)》」の続きを読む
 JRも止まっています。予定していた路郎忌ですが、残念。 ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥  本日も近くのドトールにて夕方5時半から作句・推敲。22日の 北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会の... 「南海本線、雨による影響のため運転を見合わせ(午前6時30分現在)」の続きを読む
 ぬわんと(↽ナニコレ)またやっちゃったのね~。21日からの北海道吟行は22日の北海道川柳大会兼札幌川柳社創立60周年記念川柳大会をはさむのだが、本日さてお題は?とやっと問い合わせたのね。  なんと!... 「また、やっちゃった!!う~ん (( ;∀;))」の続きを読む
☆父のカシミヤの手袋が四十年ほど経って、穴が二つ空いた。/春一番の吹く今夜、指先を繕う。/これで明日早朝、墓参に出かけられる。 ………………… ☆悲しい別離の重なる年がある。/雪や霰(あられ)と共に去... 「つづき‥50年来の畏友から詩集をいただく (十数篇を抄出)」の続きを読む
 先月28日、久しぶりに気がかりだった実家の掃除に姉と一緒にでかけた。ふた月ほど空いたので、郵便物(姉が郵便受けから出してくれていたのね)をチェック。その中に、先日電話をいただいた畏友からの手紙と別便... 「50年来の畏友から詩集をいただく (十数篇を抄出)」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K