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 23日。和歌山市駅6時発特急サザンで難波まで。近鉄難波駅から鶴橋、乗り換えて伊勢中川、乗り換えて白子まで。白子着、10時10分(だったか)。タクシーで乗り合わせて東樽鈴鹿店まで。たかこ、久美子、柳歩、愿、ふさゑ、桂子、なみ、棋人、おさ虫、羊一、祥司、リン子、都嗣子、美智子、典子、比呂志、康信、いずみ、元伸、(青砥)和子、(東川)和子、舞、夢草、進、誠、完司ほかみなさまとごあいさつ。11時発表の席題は、「マイナー」。
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第17回 鈴鹿市民川柳大会出席127名。
本日の入選句。
希少価値のとびら開いてみたけれど
逢う理由ひとつをこじつける未練
段ボールいくつ未練を積みあげる(事前投句 青砥たかこ選「未練」 秀句)
ほどけだすあなたに鬼も欠けてくる
本日の没句
知らぬまに人消えてゆく家族葬
サムライのままでわたしの中に棲む
サムライの診察券が落ちている
団欒の影が独りを問うてくる
行き詰まるまで言い訳を聞かされる  他
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 大会で心に残った句は、《マイナーな人生でした家族葬》(北原おさ虫)。多くの方々とのごあいさつ、語り合って触れ合いのひとときを楽しんだ。
 都嗣子氏ご夫妻に津駅まで送っていただく。ありがとうございました。(人”▽`) 津駅から五十鈴川まで。バスがもう無かったので、徒歩で神宮会館まで。なんど行っても、伊勢神宮に向かう気持ちは格別。大きな、温かなものに包まれるように、20分ほどを歩く。いままでの人生での、ありがたかった出会いを思いながら。病床の前田先生がいちばん喜んでくださったのは、内宮でもとめた開運鈴守りだったのね。それを背広のポケットに入れて病院に持ってきているとおっしゃった。あの鈴守りは、先生の柩に入れていただいたのだろうか。

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