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  南海和歌山市駅から特急サザンで難波まで。近鉄難波から大和西大寺まで。近鉄京都線で竹田まで、乗り換えて京都駅まで。メルパルク京都5F着は11時40分くらいだったか。柳友が端席を確保してくださっていた。知栄、勝比古、俊子、祐子、くんじろう、秀夫、恭子、すみゑ、美智子、照子、知子、一晃、啓子、康信、順子、律子、邦夫、喜八郎、民雄、高士、久美子、完司、祥司、桂子、舞、周三、美春、信子、敏子、加代、浩子、りゅうこ、茂喜、和代、たかこ、きりり、惠美子の各氏、ほかみなさまとごあいさつ。6題各1句を出句のあと、侑子氏と久しぶりの談笑。
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[京都番傘川柳会創立90年記念川柳大会] 出席231名。
本日の入選句。
本物だから十字架を下りられぬ(くんじろう選「本物」 初鳴き)
たましいの晴天曇天をあるく(森中惠美子選「歩く」)
本日の没句
忘却へ華もおぼろになってくる
背もたれ椅子のまるい凹みに亡母がいる
同類項どうしときどき擦れあう 他1句
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 事前投句はしていなかった。このくらいの規模の大会では、事前投句をしていないとやはり楽しみが減る。じつは、本日予定がもう一つあり、ずっと迷っていたのね。どうしても重なってくるので、大会の多い秋は困ることも多い。大会終了後、久しぶりの柳友と歓談。

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