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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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8月 2019
窮鳥(きゅうちょう)
2019年8月24日
たむら あきこ
日記
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窮鳥懐に入れば猟師も殺さず
(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)
上記のことわざ、逃げ場を失った鳥が自分の懐に飛びこんでくれば、猟師もその鳥を殺しはしない、の意。まして人が困窮して救いを求めてくれば、どのような理由があろうと手をさしのべるのが人の道であるといっている。
続きはあとで
本日(25日)、
京都番傘川柳会創立90年記念川柳大会
に出席。
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「窮鳥(きゅうちょう)」
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8月 2019
時に適(かな)う
2019年8月22日
たむら あきこ
日記
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神道(しんとう、しんどう[1])は、日本の宗教。惟神道(かんながらのみち)ともいう。教典や具体的な教えはなく、開祖もおらず、神話、八百万の神、自然や自然現象などにもとづくアニミズム的・祖霊崇拝的な民族...
「時に適(かな)う」の続きを読む
21
8月 2019
(2019)堺番傘8月句会‥《手続きのようにわたしが吊るされる》
2019年8月21日
たむら あきこ
日記
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南海高野線堺東駅から徒歩5分、東洋ビルディング4F7号室着は13時少し前だったか。ふさゑ、いずみ、ひろ子、喜八郎、侑子、慶一、明子、浩子、愿、英夫の各氏、ほかみなさまとご挨拶。席題は「ゼロ」、10分...
「(2019)堺番傘8月句会‥《手続きのようにわたしが吊るされる》」の続きを読む
19
8月 2019
生きるとは、詠(うた)うこと
2019年8月19日
たむら あきこ
日記
コメント 2 件
最近はそうでもないが、必要でないものをつい買ってしまうことがある。巧妙な広告がことさら欲望を煽りたて、消費行動へ向かわせる。もう長く、わたしたちはそれでしあわせになれると信じ、便利で快適な生活を求め...
「生きるとは、詠(うた)うこと」の続きを読む
18
8月 2019
川柳塔わかやま吟社8月句会‥《人込みにひとりの砂を噛んでいる》
2019年8月18日
たむら あきこ
日記
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和歌山商工会議所4F着は12時半過ぎだったか。知香、冨美子、紀子、小雪、ほのか、徑子、大輪、保州、准一、愿、あかね、航太郎、よしこの各氏、ほかみなさまとご挨拶。席題は「不公平なこと(詠み込み不可)」...
「川柳塔わかやま吟社8月句会‥《人込みにひとりの砂を噛んでいる》」の続きを読む
18
8月 2019
至福‥9月16日の川柳公論表彰句会に向けて作句
2019年8月18日
たむら あきこ
日記
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昨夕(17日)のドトールは気合が入ったのね。9月16日に、尾藤川柳氏のところの 川柳公論表彰句会があるのです。じつは、川柳ではないのですが、13日14日と予定が入っているので、今回は欠席投句というこ...
「至福‥9月16日の川柳公論表彰句会に向けて作句」の続きを読む
16
8月 2019
飄々として、お茶目なところもあった咲二先生の思い出
2019年8月16日
たむら あきこ
日記
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9月27日がご命日。もうすぐ三回忌。やはり少しずつ遠くなるので、思い出はなるべく書きとめておこうと思うのね。先生はお茶目で、可愛い(?)一面のある大人物でした。 左目が見えなかったのね。右目も目の...
「飄々として、お茶目なところもあった咲二先生の思い出」の続きを読む
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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最近のコメント
月波与生さま ありがとうございます。
川柳マガジン和歌山句会の3月報告、読
和歌山句会さま 和歌山句会の(いい意
結構大変なことを、簡単に引き受けてし
月波与生さま わたしは、ノートを持っ
旅先で川柳を書き留めるのはノートでし
月波与生さま まったく、同感です。
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