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 新型コロナウイルス感染の拡大で、友だちとも電話で話すしかない昨今。19時からの買い物のほかはほとんど自宅にいるので、睦月賞に続く今回の如月賞の選も集中できているのね。(結局状況次第で、切羽詰まるとドトールなどでなくてもできるみたい、笑) 新型コロナのことがあるにもかかわらず、如月賞への応募は前回よりかなり増えている。この企画が支持されているということだろう。

 昨日宅配便で『前田咲二の川柳と独白』が20冊、自宅に届けられた。(まず監修者のあきこへということで送っていただいたのね。2020年4月7日初版) やっと川柳の〈東の横綱〉と称された先生の遺句集が出版の運びとなりました。この一冊をよすがに、いままで先生のことをあまり知らなかった方にも先生を知っていただけることが嬉しい。遺された句の多さからいっても、実力からいっても、ほんとうなら『前田咲二 千句』くらいで出さねばならなかったのね。あとどのくらい生きられるか分かりませんが、(できるなら)もう一冊をと思っているのね。とまれ今回の一冊は珠玉の句ばかり。

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