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 短歌を詠むのと、川柳マガジン「難解句鑑賞」と『たむらあきこ吟行千句』の推敲と。いまこの三つに取り組んでいるのね。(↽ブログが遅くなっている言い訳。ちょっとお待ちください。(__))

 川柳はもちろん、このブログの文章でもなんども推敲が必要。川柳総合雑誌である川柳マガジンの「難解句鑑賞」に至っては、どれほど考えかつ推敲をくり返しているか分かりません。川柳という文芸をたいせつに発信するということ。この姿勢をずっと貫いております。

続きは次々回

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