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 ふくろうの湯から帰ってポストをみると、川端一歩氏から原稿依頼の封書。いままでいろいろなところから原稿依頼があったが、「大阪文化」は初めて。“原稿の内容は自由ですが、時節柄「新型コロナ禍の中の川柳」について一言ふれて頂ければ幸いです”、“締切日は恐縮ですが十二月二十日まで”とあるのね。

 句も文章も完全主義なところがあり、いい加減にはできないので、今回もさっそくいまから書き始めることに。(書くのは慣れているので速いが、推敲に時間がかかるのね。) 川柳の種をまくことにつながることには手を抜かない。この文芸のいまを耕し、次世代につなげることがたいせつなのである。

 なぜこんなことを書いているかって? 上のことがあり、本日のブログはここまでということ。(__) (↽言い訳なのね。(__))

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 賞をいろいろいただいているので、あちこちに応募しているのかと思われがちだが、そういうことはないのね。いただいた賞のほとんどは、参加した大会に付随するもので、とくに応募したということではないのね。  ... 「川柳賞への応募について」の続きを読む
 下記、あきこの嘱目吟の詠み方が簡単に分かるように記してみました。ウィキペディアなどで吟行地に関係のあることばを(正確に)拾いながら、現地でイメージを膨らませて詠みます。個人や会のみなさまで吟行される... 「水間観音(水間寺)吟行13句(2020/11/24)推敲中 (【参考】嘱目吟の詠み方)」の続きを読む
 吟行でたいせつなことは、土地の歴史を調べること、地名ほかの固有名詞を正確に句に詠み込むことである。イメージを膨らませながら、歴史から切り取って一行詩にしてゆく。現地で直感的に受け止めたことがたいせつ... 「吟行地について調べる‥水間寺(水間観音)」の続きを読む
    湯治を兼ねて、吟行。(柳友からいただいた南海の株主券を使っての吟行。ありがとうございました。) 奥水間温泉に以前誘って下さった方がおられるので、その方のことを思いながら出かけていったのね。(ご... 「水間観音(水間寺)~奥水間温泉吟行」の続きを読む
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