海外吟行のクルーズ船では洋上にパソコンを携帯、ここでも仕事をする。先日読売新聞和歌山支局長さんに教えていただいた通り、パナソニックの中古パソコンを購入。それが本日アマゾンから届く。これから少し勉強して、問題なく洋上でこのパソコンで仕事をしたい。もちろん吟行の句もワードに積み上げていく。
本日は、新しく届いたパソコンが問題なく使えるかしっかり確かめ勉強したい。いま使っているのは富士通のパソコンなので、パナソニックは使い慣れていないことが少々心配だが、なんとかなるだろう。
洋上での仕事はもう一つ、川柳講座を開くこと。下記は、第1回講座の案。
§たむらあきこの現代川柳実作講座➀§
講師プロフィール
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。読売新聞(和歌山版)文芸欄選者。国内外を吟行中。元しんぶん赤旗「読者の文芸」選者。
22年度、23年度、25年度、26年度咲くやこの花賞各優勝(永久選者)。第33回国民文化祭・おおいた2018 「湯けむりたなびく温泉地別府 川柳の祭典」にて《一本のペンからにんげんが香る》で文部科学大臣賞。川柳マガジンクラブ誌上句会第7期優勝。第28年度夜市川柳賞優勝。蟹の目大賞、光太夫賞ほか受賞多数。
著書に『たむらあきこ川柳集2010年』『たむらあきこ千句』『川柳作家ベストコレクション たむらあきこ』『たむらあきこ吟行千句』『令和川柳選書 よけいにさみしくなる』、ほか『前田咲二の川柳と独白』(監修)。
…‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥………‥‥‥‥‥‥……
講師川柳作品(『たむらあきこ千句』より)
分かる(よいと思う)句に○、まあまあ分かる句に△、分からない句に×印を付けてください。さいごに句意についての質問があればどうぞ。
あっけない訃(ふ)へ雨脚が寄ってくる
わたくしの中にわたしを撃つ私
したたかに他人で致死量のことば
過去ひとつ突(つつ)くカラスのぶざまな昼
わたくしの中の傍観者に当たる
なまぐさい独りを風に覗かれる
一閃の恋がいのちを朱に染める
たむらあきこ川柳ブログ https://shinyokan.jp/senryu-blogs/akiko/ ←スマホやパソコンでどうぞ。
【実作】さっそく五・七・五で詠んでみましょう。お題は「旅」。
(時間があれば)互選と講師選、講評ほか。
➀
②
③
Loading...


















































