Loading...Loading...

 すこしお待ちください。昨日の疲れが残っていますが、快い疲れでもあります。
これからは、川柳を詠むばかりではなく、後進にお伝えしていくことがたいせつかと思っています。
 師・前田咲二が生前、もう十年以上も前に「(所属している)瓦版の会以外に自分の句会をもて。もう遅いくらいや」とおっしゃったのを思い出すのね。柳人は句を詠むばかりではなく、(求められたら)勉強会などで後進を育てていかないといけない。
 川柳はどうなっていくのか、それはわたしにも分からない。耐久生涯大学川柳専科がこの文芸をお伝えしていく場の一つになればいいと思うのね。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

 明日受講生のみなさまにお渡しするプリントを1枚追加(計6枚)。“川柳と俳句の違い” 、これは初心の方にとって引っかかることなので、簡単にまとめた。毎回鑑賞と実作を主体に、いろいろと付け加えてお伝えし... 「明日、耐久生涯大学 川柳専科開講( 4月10日(土)13:00~14:30)」の続きを読む
 ユーチューブでたまたま検索に引っかかったのは、ガンツウ。クルーズ船?である。動画に引き込まれてとうとうさいごまで見てしまった。瀬戸内海のクルージングはこういう船でしたい!…と思ったのも、束の間。 ... 「ガンツウ」の続きを読む
 そろそろまた吟行をしたい、ということでウズウズしているのね。足が悪いので、移動に負担のかからない船旅を思いついたということ。それなら目的地まで黙っていても運んでいってくれるし。ただ、食事をしたりする... 「船旅をかんがえる」の続きを読む
 しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(3月30日(火)付、たむらあきこ選) 鏡拭く心のシミが取れるまで  秋田県 柴山 芳隆  〈評〉鏡に映る自分の暗い顔にため息。心のシミとは、わだかまりなどネガティ... 「「読者の文芸」川柳欄(3月30日(火)付、たむらあきこ選)」の続きを読む
 開講日(4月10日)が近づいてきたので、年間活動計画に頭を捻っているところ。独自性をだすためにも、いままでの経験からいちばんよいと思う方法で川柳という文芸をお伝えしたいと思っている。もちろん細部は受... 「令和3年度 耐久生涯大学川柳専科開講日(4月10日)が近づいてきました」の続きを読む
 五省(ごせい)とは、海軍兵学校において用いられた五つの訓戒のことなのね。 一、至誠(しせい)に悖(もと)る勿(な)かりしか ‥真心に反する点はなかったか 一、言行(げんこう)に恥(は)づる勿(な... 「(つづき)日本人という生き方」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K