ピースボート吟行句
5月1日(未推敲)
遮られているとき他人だと思う
なにが問われている背景を海にして
見失ったひととの時間戻される
悔いを含みだしているのはその時間
悔いやがて答えになってゆくところ
キーワードにしてそのことを問いかえす
ひとことがその瞬間を痛ませる
刺していると知らぬひとこと刺している
逆光へきみとわたしの影になる
詳しくと求められても返せない
当たり前のようにきのうに触れてくる
例ひとつテーマに語り合っている
水はもうはるかきのうを忘れだす
すこしあった時間も尽きる ものがたり
存在を選別されている独り
気がついて悔やんだことも残るメモ
イメージでとらえて理解されぬまま
やってみてと促すことへ客観性
わたくしのきのうを答えにはできぬ
5月5日10時15分開講。これから、講座を通じて船上で柳友の輪をつくっていきたいと思っています。一応内容はしぼっておりますが、ユーモア川柳あたりから始めようかと思案中。例としてだすのは、柳友北原おさ虫さんの
お茶にしよ あの三日月に腰かけて
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