言葉を飾らない‥森中惠美子句集「水たまり春秋」
仏の花とわたくしに買う赤いばら 森中惠美子
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上記は、番傘川柳本社句会にて、<止め>に採らせていただいた句。新著「水たまり春秋」の中に収載されている。先生の句は、切々と身体の芯から絞りだすように詠いあげられ...【続きを読む】
天守閣10月句会にも行けず…
外は雨。今月は番傘本社創立105年記念大会のほかには、予定していた4大会すべてに行けなかった。疲れからくる体調の悪さに加えて、ちょっとした心弱り。全力で走るには、すこし息切れがしてきた。こんなときには若い頃に読んだ古典を再読するのがよいかなと。ながくご無沙汰している友だちに会うのもよい。ほかは足し...【続きを読む】
新しいパソコンに苦闘‥
使い勝手が悪いというか、新しい富士通のパソコンに右往左往している。10年ほど前に購入した前のパソコンも富士通だが、使い慣れていたせいか10年間の進歩が分からない。これでも慣れれば違うのだろうか。
少々怒りっぽくなっているのは、咲くやこの花賞の清記があるから。忙しいのに、妙に時間が掛かって弱り切って...【続きを読む】
瓦版校正会…金木犀の香る夜道を帰る
(24日、記す)23日。和歌山市駅13時半発の特急サザンで難波まで。南海パーラーにて2時間余り、句の推敲など。本日あとに句会を控えてはいないので、集中できず。この店に200回以上は来ているだろうと、ふと思う。県外の句会に出席するようになって8年。数えたわけではないが、これまで少なくとも600回以上...【続きを読む】
文芸川柳を競う‥瓦版「咲くやこの花賞」
自薦他薦を問わず、全国の文芸川柳をこころざす方がたに挑戦していただきたい。平成26年度第1回は森中惠美子選「ほんもの」、2月20日〆切。前田咲二ほか、著名な川柳人が参加する難関川柳誌上競詠。現在160名超の参加者。途中参加歓迎。(お申込℡072-821-3641 午後1時以降)
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21日、立山‥室堂山荘からの夕景
立山 室堂山荘前(ライブカメラ) 平成25年10月21日17時00分
万葉の時代より、神のおわす尊い山として崇められてきた立山。人々は土足で踏み登ることを慎み、山麓に社を設けてただ伏し拝むばかりだった。国守として越中に赴任してきた歌人、大伴家持が詠んだ歌。
立山に降り置ける雪を常夏に見れども飽...【続きを読む】
本日、12時00分の立山‥室堂山荘より
立山 室堂山荘前(ライブカメラ) 平成25年10月21日12時00分
雪山に関心をもつ、ということが嘗(かつ)てなかった。今年の春、富山県側から初めて見た冠雪の立山連峰。ただ風景というだけではない、峻厳な佇まいに居ずまいを正す。川柳の頂を見るように冠雪の山巓(さんてん)を見上げると、この山を朝夕に...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社10月句会
近くのバス停10時41分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。昨晩詠んだ3題42句を推敲。12時半頃801号室まで。徑子、小雪、ほのか、寿子ほかみなさまとご挨拶。
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〔川柳塔わかやま吟社10月...【続きを読む】
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