ああすれば、こうなる
少しは和らいできたが、久しぶりの腰痛には参った。重いものを持ったのかなどと気遣っていただいたが、そういうことではない。恥ずかしくて言えなかったが、次のようなことだった。
今夏、酷暑を乗り切るために工夫したことがある。洗濯したばかりの湿った下着を付けていたのである。外出時も、同じようにしていた。あっ...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社12月句会
起床後作句。急いで半時間ほどで3題46句。近くのバス停を11時11分に出て、11時30分に北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。9Fの図書室(?)にて推敲。13時頃句会場602号室まで。保州、小雪、ほのか、准一ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかや...【続きを読む】
アイタタタ、瓦版12月句会
(7日、記す)
6日。朝から腰痛。「貼るカイロ」で痛みを緩和させながら準備。87歳の会長が頑張っているのに、これしきのことで欠席は出来ない。自転車を預け、和歌山市駅11時半発の特急サザンで難波まで。車中、昨晩ドトールで一時間ほど頑張ってつくった時事吟50句の推敲。南海パーラーでスパゲティの昼食、さら...【続きを読む】
みなさま、ありがとうございます。
この拙いブログを日々600名超の方がたが訪問して下さっていることに、お礼を申し上げたい。当然のことではあるが、その殆どが短詩型文芸に関心のある方がたかと。川柳という文芸について私なりにお伝えできることも、ほんの少しならあるかも知れない。奥の深い道で、ともに熱く語らせていただける日も来るかも知れない...【続きを読む】
2013年の大会入選句から‥20句(と選者)
今年の大会出席は(今日迄で)22回。川柳塔本社句会出席は8回。両方の入選句の中から20句を抄出。藪の中へ分け入っていくような川柳行脚、私の現在地。
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いわし雲聴かぬラジオが鳴っている (川柳塔本社1月句会 古久保和子選「ラジオ」 天)
叶うならあなたにわたく...【続きを読む】
師走‥(予定)
大家麻生路郎の川柳、続きはまたあとで。分厚い『麻生路郎読本』、きちんと読み切るだけでも少々の時間では足りない。
現在しなければならないことの第一は、『たむらあきこ川柳集2015年 たましいのうた』の選句。来年5月には新葉館出版にて最初のゲラ刷りが出来るよう、句会大会出席は引き続き控え目とする。
12...【続きを読む】
麻生路郎の川柳④‥作品と実像
女のいない酒はさびしき
ではここでなどと別れて飲み直し
情痴の果てのひとり飯炊く
愚かにも 顔見にゆけば 雪になる
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父を想う(続き)
然(しか)し父に川柳が止められようはずがないし、私達もそこまでは期待してはいなかった。結局は何となく父の巻き添えを食ったよ...【続きを読む】
麻生路郎の川柳③‥作品と実像
寢転べば疂一帖 ふさぐのみ‥‥‥‥麻生路郎
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父を想う(続き)
(中略)
私達一家がたべられないとき、お世話になったわけではないのに、私は思わずその人の前で泣かずにおれなかった。私はこの口惜しさを永い間かみしめながらも、父の存命中にはやはり云うこ...【続きを読む】
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