川柳塔わかやま吟社3月句会
瓦版柳誌の「かわらばん近詠」に出す時事吟。やっと8句詠んで用紙を埋めたが、内容がお粗末なので繰り返し読んでは反省。事象をいろいろな角度で頭の中に取り込み(入力)、それこそウシのように反芻、批評の眼を絡ませなければいけない(出力)。時間も当然かかる。編集同人として会長のイヤミ(お叱り)を頂かないため...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第12回「うんざり」新家完司選 全入選句発表 & 第12回(最終回)現在 得点と順位(1位~51位)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第12回「うんざり」新家完司選軸山陰の冬がどんよりのしかかる 新家 完司天年明けて玄関先に犬のフン 香川 眞里子地してあげるやってあげるという目線 平尾 正人人米を研ぐ朝昼晩朝昼晩 河村 啓子
なあんだあボノボじゃなくてニンゲンか 河村 啓子本人は自分の歌に酔って...【続きを読む】
6日、伊勢(神宮)吟行~瓦版3月句会
6日。9時頃宿泊の神宮会館を出て、内宮前からバスで市内を見て廻る。4日、5日と歩き詰めなので、足が痛くてもう歩くのはつらい。バスで再び内宮前に戻って、おかげ横丁に入る。海産物の味見などで時間を潰して、岡田屋(伊勢うどん)の10時半の開店を待つ。 腰がなくなるまで茹で上げたうどんに濃厚な醤油のタレと...【続きを読む】
伊勢(神宮)吟行‥古市参宮街道を歩く(予定)
川柳は人間を詠む。人間とは何か。どこから来てどこへ行くのか。神宮に近い古市を今回はメーンに歩き、川柳に詠む。下記は、古市地図及び古市の歴史。地図の赤い道が古市参宮街道(古市古道)。外宮(げくう)から内宮(ないくう)に向かって歩く。 …江戸時代前期に茶立女・茶汲女と呼ばれる遊女をおいた茶屋が現れ、元...【続きを読む】
伊勢神宮への想い②
明後日4日からまた伊勢(神宮)吟行。外宮や内宮へももちろんお参りするわけだが、今回は古市参宮街道を、外宮から内宮まで歩きたい。3kmほど歩かねばならないので、足に些かの心配がある。途中数回は休憩を挟まないとむずかしいだろう。内宮へ向かう途中、左手楠部町に神田があるようなので、少し立ち寄るのもいいか...【続きを読む】
3月の予定(川柳関係)
3月の予定3月 4日(水)伊勢(神宮)吟行 伊勢市泊3月 5日(木)伊勢(神宮)吟行 伊勢市泊3月 6日(金)伊勢(神宮)吟行~瓦版3月句会3月 8日(日)川柳塔わかやま吟社3月句会3月13日(金)京都方面吟行~瓦版編集会3月21日(土)堺番傘3月句会 3月22日(日)やまと番傘川柳社創立65年記念...【続きを読む】
和歌山文化協会文芸部会‥短詩型文芸の仲間たち
13時から、和歌山市民会館4Fにて和歌山文化協会文芸部会。昨秋の文化協会主催の文芸まつりの反省として、講評を一人10分以内は長いので5分以内にする、などの話。ほか文化協会会員の中に市議会や県議会への立候補者がおられるが、会員が応援しても問題はないとか。申し訳ないが、だいたいのところを聞き流しながら机...【続きを読む】
歩くと見える小さな黄色い春‥番傘とらふす2月句会
自転車が使えないので、徒歩17分、11時半頃勤労者総合センターまで。道路沿いのそこここに見える小さな黄色い花の名は何だろう。気温が上がり空気が緩むと、あちこちに春が顔を出してくる。いつも通り1Fロビーのソファ席にて昨晩詠んだ3題49句を1時間少しかけて推敲。13時前に3Fまで。智三、明子、敏照、祐...【続きを読む】
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